
聖籠町は新潟県の北部、飯豊連峰に源を発する加治川下流の海岸地帯に位置し、全体的にほぼ平坦な地形で、豊かな穀倉地帯です。また、「果樹の里」と呼ばれる程に果樹栽培が盛んで、サクランボ、ぶどう、桃、梨などの果物が四季にわたり、豊富に産出されます。
一方、昭和38年から開発が始まった特定重要港湾の新潟東港の後背地に広がる町として、造成された工業団地への企業進出により、環日本海の対岸貿易を視野に入れた工業港の町としても注目されています。
スポーツの振興にも力を入れており、現在サッカーJ1リーグで活躍中のアルビレックス新潟のホームタウンとしてクラブハウス・練習グラウンドを構え、町をあげての応援を行っているところです。
また、平成14年度11月には、当面は合併せずに、小さいながらも個性的な町づくりを進めていくことを決断しました。そのためにもこれまで以上に将来を見据え、計画的、効率的な行政運営を行っていかなければならないと決意を新たにしているところであります。
みなさまも、豊かな自然と活気にあふれた私たちの町の姿をこのホームページを通して感じ取っていただければ幸いです。
聖籠町長 渡 邊 廣 吉
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