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施政方針


平成30年9月 所信表明

このたび町政運営を担わせていただくこととなりました。
確実に進む少子高齢化の中で、子育て支援と高齢者福祉は避けて通れない喫緊の課題であります。
これらの課題と向き合い、対応していくとき、財源の確保と町民の参加、協働は欠くことのできないものとなります。

このため、私は次の4点を基本的な政治姿勢として町政運営に臨みます。
まず第1点目は「新しいまちづくり」です。
町民各位の参加意識の醸成と今行おうとする変革が未来へと引き継がれること。この時に新しいまちづくりが始まると考えております。
第2点目は「財政危機の克服」です。
不要、不急の事業を根本的に見直す。行財政改革を行い、財源の確保を行い、「こどもへ」「未来へ」「教育・福祉へ」投資します。
第3点目は「次世代へ希望を残す」ということです。
次世代のために私たちは頑張れる。子どものために親は頑張れる。行政も同じです。私たちの頑張る姿勢を次世代の人たちが引き継ぐのです。
最後第4点目は「まちづくりの原点」です。
行政の姿が見え、すべての町民に公平・公正であること。行政は町民のものなのです。

これらの基本姿勢のもと、公約はもちろん様々な政策の実現に向け、取り組んでまいります。
皆様の思いが結集した時、未来を変えることが出来ます。それが今だと信じています。
聖籠町のために働くことを第一義に、より多くの方々のご協力を賜り、広くご理解をいただけるよう努めてまいります。
子どもたちの未来を守る。それは私たちの責任です。
希望をもてるまちづくりを町民の皆さんと一緒に築いていく。
この気持ちを忘れることなく、まちづくりに努めてまいります。皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。


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