少子高齢化が進展する中、社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現が緊急課題とされています。
 聖籠町では、「男は仕事、女は家庭」といった性別による固定的な役割分担意識を解消し、男女が性別にかかわりなく、互いに人権を尊重しあい、ともに支えあいながら対等なパートナーとしていきいきと暮らすことができる男女共同参画社会を形成することが重要であると考え、その実現に向け「男女共同参画計画」を策定し取組を進めています。

第4次聖籠町男女共同参画計画を策定しました

 聖籠町男女共同参画計画策定委員会から出された答申を基に、第3次聖籠町男女共同参画計画を策定しました。

(注意)計画策定に当たり実施したパブリックコメントでは、意見の提出はありませんでした。(意見募集結果は下記ファイルをご覧ください。)

男女共同参画ってなに?

 少子高齢化の進展と社会経済情勢の急速な変化に対応していくために、男女が、互いに人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できることをいいます。

この計画では誰が、どんなことをするの?

 町役場はもとより、町民、学校、家庭、地域、事業者等が一体となって男女共同参画社会の実現を目指すための指針となるもので、次の基本理念と基本目標を掲げて取組を進めます。

<基本理念>「人と人・男性と女性」が支えあうまち

  •  基本目標1 町民への男女共同参画の考え方の浸透
  •  基本目標2 「人と人・男性と女性」の人権が尊重され、平等に暮らせるまちづくり
  •  基本目標3 「人と人・男性と女性」が活躍できる環境づくり
  •  基本目標4 計画の確実な推進

(計画期間) 令和5年4月1日〜令和10年3月31日
(その他) この計画は、聖籠町女性活躍推進計画及び聖籠町配偶者暴力防止計画としても位置付けています。

第4次聖籠町男女共同参画計画の取組報告

 第4次聖籠町男女共同参画計画の取組状況について、毎年度に一度、聖籠町男女共同参画計画策定委員会に報告を行っています。

男女共同参画に関するアンケートを実施しました

男女共同参画計画についてのこれまでの取組みの成果や実態を把握し、今後の施策検討の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。調査結果がまとまりましたので、公表します。

新発田市・胎内市・聖籠町定住自立圏男女共同参画推進事業

この事業は、聖籠町・新発田市・胎内市の3市町が圏域全体の活性化、人口流出対策、地方への人口流入対策として、市町村の枠を超えて事業連携することを目的に、平成28年9月に締結した定住自立圏協定に基づき実施する事業です。

新潟県事業 男女平等・共同参画推進室だより「ふれ愛ほっとらいん」

男女平等・共同参画推進室だより「ふれ愛ほっとらいん」は、新潟県が主体となって、男女平等及び男女共同参画社会の実現に向けた取り組みや施策、関連情報等を県民に広く周知し、理解と意識啓発を図ることを目的として発信している事業です。

新潟県事業「にいがたRibbon net」について

孤独や孤立で不安を抱える女性を支援するため、県事業の「にいがたRibbon net」が始まりました。

大切なのは、一人ひとりが互いを認め合い、支え合うこと

 「男は仕事、女は家庭」といった男女の固定的な役割分担の価値観は、無意識のうちに男女別の選択肢を決めつけ、個人の能力や個性の発揮を妨げるおそれがあります。
 一人ひとりが互いを認め合い、支え合いながら、その個性と能力を発揮できるより良い社会の形成を目指し、男女二分論だけでなく、社会的少数者にも配慮した取組みを進めていきます。

困ったときは相談を 〜男性も女性もお気軽にお電話ください〜 

  • 「夫や妻が理解してくれない…。」
  • 「『女だから』・『男だから』と頑張りすぎてしまう…。」
  • 「思春期、更年期の息苦しさを話したい。」

などの悩みに専任の相談員が相談をお受けします。

  • 相談窓口開設日時:
    • 月曜日〜金曜日
      • 11時〜12時30分
      • 13時40分〜17時30分
    • 土曜日
      • 10時〜12時30分
      • 13時40分〜16時30分
  • お問い合わせ先:新潟県男女平等推進相談室(電話025-285-6605)

私たちの周りの男女のパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか?

この記事に関するお問い合わせ先

総務課
新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1635番地4
電話番号:0254-27-2111(代表)