聖籠いきいきプロジェクト~みんなでつくる笑顔のまち~

町では、町民のみなさんの幸福度を高め、笑顔あふれるまちづくりを進めるため、「こころ」と「からだ」の健康づくりと、生きがいや地域での楽しみなど日々の暮らしの中での幸せづくりを応援する「聖籠いきいきプロジェクト」を始めました!

「聖籠いきいきプロジェクト」とは?

「聖籠いきいきプロジェクト」は、町民のみなさん全員がそれぞれに充実感や満足感(ウェルビーイング)を持って、「いきいき」と暮らせるまちづくりを目的としたプロジェクトです。


町の行政サービスをライフステージごとに整理し、それぞれのサービスをより効率的・効果的にしていくため、関係する課・団体が連携して推進していきます。
連携して横のつながりを持ちながら推進する体制として、「聖籠町生きがい健康づくり推進委員会」を立ち上げました。推進委員会では、従来のサービスの見直しのほか、新たなサービスの立案を含め、暮らしの中での楽しみにつながるなど身体も心も元気にできる取組を検討していきます。

聖籠町生きがい健康づくり推進委員会の委員一覧
委員会の委員 主な分野
保健福祉課長 地域保健・障がい福祉
長寿支援課長 高齢福祉
町民課長 健康診査・高齢福祉
子ども教育課長 学校保健
教育未来課長 地域教育
社会教育課長 スポーツ・文化
NPO法人スポネットせいろう事務局長 地域スポーツクラブ
聖籠町社会福祉協議会事務局長 社会福祉活動

 

キャッチコピーについて

キャッチコピーの「いきいき」という言葉には、“生きがい”や“生きる喜び”、“生き生き(活き活き)とした”、“活気にあふれる”などの意味を込めていて、年齢や、障がい・病気の有無にかかわらず、一人ひとりが暮らしの充実感を持って聖籠町で生活できることをイメージしています。

身体が健康であることや活動的な状態であることだけでなく、心が健康であることや幸せであること、笑顔でいられることも含めて「いきいき」と表現しています。

「みんなでつくる笑顔のまち」には、ずっと笑顔で暮らせる町を、行政と町民のみなさんとで協力して作っていくこともイメージしています。

「聖籠いきいきプロジェクト」 のイメージと関連するサービスの一例

聖籠いきいきプロジェクトのイメージ図です。幸福度(ウェルビーイング)に向かって、子育て、福祉・介護、健康・保健、生涯学習、生涯活躍の項目を中心的に取組むことが円状の図で示されています。これらの分野の関連事業の一例として、健康診断・歯科健診、がん検査費用助成、地区担当保健師、子どもソーシャルワーカー、スポーツ委託事業、子ども医療費助成、文化会館事業、長寿応援給付金、運動教室(介護予防)、フレイル対策事業を記載しています。

ウェルビーイング(well-being)とは、WHO(世界保健機関)の「健康」の定義の英語原文に使われた言葉で、身体も心も、社会生活においても良い状態であることを示す概念で、健康で幸福なことを指す言葉としても使われています。

町の「地域幸福度(ウェルビーイング)指標」について

町民のみなさんの満足度や幸福度をはかるため、町では、令和6年度に「地域幸福度(ウェルビーイング)指標」のアンケートを実施しました。新潟県の平均と比較すると、聖籠町では幸福度や生活満足度が高い状態となっています。アンケート結果も踏まえながら、町民のみなさんの幸福度や満足度の維持向上にむけ、町のより良いサービス展開を検討していきます。

地域幸福度(ウェルビーイング)指標アンケートの結果(抜粋)

項目

質問内容

聖籠町

新潟県平均

幸福度

現在、あなたはどの程度幸せですか。(満点10)

6.9

6.5

生活満足度

現在、あなたの住んでいる地域の暮らしにどの程度満足していますか。(満点10)

6.5

6.2

町内の幸福度

あなたの町内(集落)の人々は、大体において、どれぐらい幸せだと思いますか。(満点10)

6.3

6.2

周りも楽しい

自分だけでなく、身近なまわりの人も楽しい気持ちでいると思う。(満点5)

3.5

3.2

「聖籠いきいきプロジェクト」の今後の予定について

「聖籠いきいきプロジェクト」に関連する取組は、随時、広報やホームページで紹介していきます。また、サービスの見直しや新しい事業についても、町民のみなさんへお知らせしていきます。

下記のページでは、関連サービスをピックアップしてお知らせしていますので、ぜひご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策課
新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1635番地4
電話番号:0254-27-2111(代表)