聖籠町災害ハザードマップお年寄りや、体の不自由な人などの避難には周りの協力が欠かせません。日頃からコミュニケーションをはかり、「いざ」というときには、できるかぎりその人の身になって避難を支援しましょう。町民会館、屋内遊び場、山倉多目的運動場、亀代多目的運動場では、ペット同行避難が可能です。あらかじめ災害時の支援者を決めておきましょう。できるかぎり複数で支援をしましょう。程 度に応じて、声をかける、肩を貸す、手を添えるなどの援助をしましょう。必ず誰かが付き添いましょう。段差があるところなどでは本人と話し合い、ゆっくりとした対応をしましょう。ペット用の避難用品などの準備をしましょう。避難先でペットの飼育に必要なものは、飼い主が用意することが原則です。日頃からしつけが大切です。ま た、避 難 所 で は 免 疫 が 下がったり、他の動物との接触が多くなるため、各種ワクチン な ど の 接 種 な ど を 行 い、ペットの健康と衛生状態を保ちましょう。まず「お手伝いしましょうか」と声をかけましょう。誘導するときは、腕を貸してまわりの状況を伝えながら、ゆっくりと歩きましょう。口頭で伝わりにくいときは、筆談で、状況に応じて手のひらに書きましょう。避難所でも伝達事項などは掲示板で伝えましょう。孤立させないように、日本語でいいので声をかけましょう。通じない場合は、身ぶり手ぶりで対応しましょう。道順は手で示しましょう。避難時にペットと離れても、保護された際に飼い主の元に 戻 れ る よ う、迷 子 札 や マイ ク ロ チ ッ プ、犬 の 場 合 は鑑札を装着しましょう。34鑑礼、迷子札、マイクロチップの装着高齢者の方には・・・病気やけがをしている方には・・・車いすを利用している方には・・・ペットと避難するための準備 しつけと健康管理目の不自由な方には・・・耳の不自由な方には・・・外国の方には・・・備えるひとりで避難ができない方のためにペットの災害対策
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