1人では避難できないかたをみんなで把握するみんなで逃げよう!災害を “自分ごと” と思い、いざというときの対応を考えておきましょう。「自分は大丈夫」と思いこんだり、誰かに頼りきりにならず、主体的に災害に備えましょう。自分の命を守ることが、家族や地域の命を守ることにつながります。避難を呼びかける情報があったとしても、個人では避難をためらってしまいがちです。地域で逃げる仕組みを考えておくことで、避難の決断がしやすくなります。隣近所の人や地域の人と、声をかけあえる関係づくりのためにも自主防災組織などの活動に積極的に参加しましょう。災害が起きる前に、家族内でいざというときの対応を確認し、日ごろから備えましょう。日ごろから、近所の人とあいさつを交わしたり、地域のイベントに参加することで、顔の見える関係をつくるよう心掛けましょう。いざという時には、声をかけあってみんなで避難しましょう。からだの不自由な方や外国人など、あなたの助けを必要としている人がいます。安否確認や避難誘導・避難支援など、みんなで協力しましょう。自助自分(家族)の命は自分(家族)で守る共助自分たちの地域は自分たちで守る公助行政(国・県・町)が守る33 聖籠町災害ハザードマップ町では毎年、全町民が対象の防災訓練を実施していますので、積極的にご参加くださいその時がきたら・・・日頃から・・・避 難 先 や避 難 の き っ か け をみ ん な で 決 め て お くいざというとき頼りになるのは地域のちからですみんなで決めて、みんなで避難みんなで手を取り合い助け合うことが大切です自分の命は、自分で守る家族の命は、家族で守る自分たちの地域は、自分たちで守る例 え ば ・ ・ ・声 を か け あ っ てみ ん な で 早 め の 避 難地域のちから
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