1m壁に当たったときのせりあがりを含んだ高さその場の地面からの高さ津波は通常の波とは違い、その大きさに関わらず、大きな破壊力があります。津波の高さが 30cmでも、人は流されます。1mの津波に巻き込まれたら、命を守ることは難しくなります。「津波高」と「津波浸水深」は異なります。「津波高」は沖合での海抜(標高)ゼロメートルからの高さで、 「津波浸水深」は、地面から浸水面の高さです。23 ~ 24 ページと津波大判マップ(基準水位)には、建物などへの衝突による浸水の上昇(せり上がり)を考慮した「基準水位」を表示しています。22 聖籠町災害ハザードマップ津波に巻き込まれた場合ほとんどの人が亡くなる動くことができなくなる海岸線約 30m海面の表面だけの動き海底の水は動かない基準水位東京湾平均海面(T.P.)標高 0m通常の波よりはるかに大きな破壊力津波は繰り返しおそってきます。第2波、第3波の方が大きくなる可能性が高く、地震の起こり方や震源付近の地形によっては、引き潮が起こらないこともあります。浸水深海底土砂やがれきなどを含む津波高標高(海抜)ゼロメートルからの高さ海面から海底まで全体の動き小さな波でも危険通常の波津波30cm津波津波と通常の波との違い津波の高さ基準水位(せり上がり浸水深)津波の注意点
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