u7u113u460 聖籠町災害ハザードマップu1135~10 分津波災害警戒区域「日本海東縁部」では、大きな地震がたびたび発生し、津波ハザードマップに示す津波浸水想定は、平成 26 年 8 月に国が公表した新たな知見に基づく津波断層モデルを踏まえ、平成 29 年 11 月に新潟県が公表した浸水想定を示しています。聖籠町管内の同区域は、令和 2 年 1月に津波災害警戒区域に指定されました。それに伴い、津波も多く発生しています。この地域では、陸地に近い海底で地震が起きるため、津波の陸地までの到達時間が短く、断層が浅いことから、津波が高くなりやすい特徴があります。聖籠町の最高津波水位は、7.1m(海岸線から沖合約 30m地点)、津波の影響で水位の変化(沿岸の水位が 20cm以上上昇・低下)が始まるのは、地震発生から 5 ~ 10 分と想定されています。また、陸地では最大で 6.1mの浸水が想定されています。F39 佐渡西(M7.4)F42 佐渡西方・能登半島北東沖(M7.3)F41 上越・糸魚川沖(M7.6)高田平野西縁断層帯(M7.1)地震発生後、日本海東北自動車道 21新潟市最高津波水位7.1m陸地では深いところでF34 県北・山形沖(M7.7)F35 佐渡北(M7.6)F38 越佐海峡(M7.5)長岡平野西縁断層帯(M7.6)F30 秋田・山形沖(M7.8)● F30 秋田・山形沖● F34 県北・山形沖● F35 佐渡北● F38 越佐海峡● 長岡平野西縁断層帯津波断層モデル位置図聖籠町への影響が大きいと想定される津波断層モデル聖籠町で沿岸の水位が変わり始める海岸線から沖合約 30m地点新発田市6.1mの高さで浸水津波を引き起こす想定地震日本海東縁部で発生する地震が引き起こす津波津波を知る
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