令和6年第2回聖籠町議会定例会会議録
       令和6年第2回聖籠町議会定例会会議録(第2号)
                  会期第3日目

                        令和6年6月14日(金)午前9時30分開議

1.開議の宣告
1.議事日程
 日程第 1 議案第34号 聖籠町税条例の一部を改正する条例について
 日程第 2 議案第35号 新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
 日程第 3 議案第36号 工事請負契約の締結について[蓮野小学校屋上防水・外壁改修工事]
 日程第 4 議案第37号 財産の取得について[小形除雪車購入]
 日程第 5 議案第38号 令和6年度聖籠町一般会計補正予算(第2号)
 日程第 6 議案第39号 令和6年度聖籠町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
 日程第 7 議案第40号 令和6年度聖籠町介護保険特別会計補正予算(第1号)
 日程第 8 議案第41号 令和6年度聖籠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
 日程第 9 議案第42号 令和6年度聖籠町下水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第10 議案第43号 令和6年度聖籠町水道事業会計補正予算(第1号)
 日程第11 議案第44号 損害賠償の額の決定及び和解について
 日程第12 請願第 2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意
              見書の採択を求める請願書

出席議員(14名)
   1番   川  上  り  な  君      2番   長 谷 川  進  一  君
   3番   栗  原  博  久  君      4番   斎  藤     豊  君
   5番     崎  美 由 貴  君      6番   伊  藤  千  穂  君
   7番   宮  澤  さ や か  君      8番   長 谷 川  六  男  君
   9番   青  木     順  君     10番   田  中  智  之  君
  11番   中  村  恵 美 子  君     12番   須  貝  龍  夫  君
  13番   手  嶋     満  君     14番   宮  澤  光  子  君
 (副議長)                    (議長)

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により会議に出席した者の職氏名
       町     長    西   脇   道   夫   君
       副  町  長       松   光   志   君
       教  育  長    近   藤       朗   君
       会 計 管 理 者    小   林   和   浩   君
       総 務 課 長    萩   原   波   春   君
       総 合 政策課長       橋   誠   司   君
       税 務 課 長    山   田       孝   君
       産 業 観光課長    小   野   芳   昭   君

       ふ る さ と    小   林       稔   君
       整 備 課 長

       生 活 環境課長    高   橋   直   樹   君
       東 港 振興室長    澁   谷       覚   君
       上 下 水道課長    加   藤   義   勝   君
       保 健 福祉課長    渡   邊   広   彰   君
       長 寿 支援課長    齋   藤       滋   君
       町 民 課 長    新   保   千 寿 子   君
       子ども教育課長    佐   藤       寿   君
       教 育 未来課長    須   貝   克   徳   君
       社 会 教育課長    宮   澤   徳   昭   君
       図 書 館 長    渡   邊   こ ま き   君

       農 業 委 員 会    宮   澤   孝   也   君
       事 務 局 長

       選挙管理委員会    萩   原   波   春   君
       書  記  長

本会議に職務のため出席した者の職氏名
       議 会 事務局長    高   橋   一   裕
       議 会 書 記    関   根   大   起

             議   事   の   経   過
    開議の宣告
議長(宮澤光子君) ただいまから本日の会議を開きます。
                                            
    議事日程の報告
議長(宮澤光子君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりです。
                                            
    議案第34号 聖籠町税条例の一部を改正する条例について
議長(宮澤光子君) 日程第1、議案第34号 聖籠町税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第34号 聖籠町税条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。
  地方税法等の一部を改正する法律(令和6年法律第4号)及び関係法令が令和6年3月30日に公布されました。これに伴い、聖籠町税条例の一部を改正する必要が生じましたので、議決を求めるものであります。
  主な改正内容は、わがまち特例の割合の規定など、国の法律改正に伴う所要の改正であります。
  細部につきましては、税務課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 税務課長。
税務課長(山田 孝君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第34号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第34号 聖籠町税条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第35号 新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
議長(宮澤光子君) 日程第2、議案第35号 新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第35号 新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について提案理由を申し上げます。
  被保険者証等が令和6年12月2日で廃止になること及びマイナンバーカードの健康保険証利用による今後の事務見直しに対応するため、新潟県後期高齢者医療広域連合規約の一部を変更する必要があることから、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  細部につきましては、町民課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 町民課長。
町民課長(新保千寿子君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第35号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第35号 新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更については原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第36号 工事請負契約の締結について[蓮野小学校屋上防水・外壁改修
            工事]

議長(宮澤光子君) 日程第3、議案第36号 工事請負契約の締結について[蓮野小学校屋上防水・外壁改修工事]を議題といたします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第36号 工事請負契約の締結について[蓮野小学校屋上防水・外壁改修工事]の提案理由を申し上げます。
  本件につきましては、予定価格が5,000万円以上のため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  細部につきましては、総合政策課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 総合政策課長。
総合政策課長(橋誠司君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第36号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第36号 工事請負契約の締結について[蓮野小学校屋上防水・外壁改修工事]は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第37号 財産の取得について[小形除雪車購入]
議長(宮澤光子君) 日程第4、議案第37号 財産の取得について[小形除雪車購入]を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第37号 財産の取得について[小形除雪車購入]の提案理由を申し上げます。
  本件につきましては、予定価格が700万円以上のため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  細部につきましては、総合政策課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 総合政策課長。
総合政策課長(橋誠司君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
  10番、田中智之さん。
10番(田中智之君) 1点お願いいたします。
  今回小形除雪車購入ということですが、これは入替えですか、それとも新たに新規導入でしょうか。
議長(宮澤光子君) ふるさと整備課長。
ふるさと整備課長(小林 稔君) 田中議員のご質問にお答えします。
  入替えということで考えております。
議長(宮澤光子君) 田中智之さん。
10番(田中智之君) 入替えはいいんですが、私2年前の12月、大雪降ったとき、朝の7時前後です。山大夫の交差点を車で走っておりました。そしたら、山大夫集落のほうから農協の前の歩道を子供たちが登校しておりました。歩道は、除雪されていませんでした。雪をかき分け、雪を踏みつけ、1列になって歩いておりました。それ見たときに、この状態で山倉小学校まで歩いていくのかと、非常にもうかわいそうになりました。機械の導入はいいんですけど、果たしてそれを動かす人のほうがもっと重要でないかと思うんですが、その辺りは、これを導入したら、もう少し子供たちの登校に間に合うような計画を、除雪をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
議長(宮澤光子君) ふるさと整備課長。
ふるさと整備課長(小林 稔君) 田中議員のご質問にお答えします。
  田中議員のおっしゃるとおり、時間的な制約の中で行うことになりますが、通学路的な場所につきましてもかなり延長が延びてきておりまして、その中で限られたエリア、路線をやることで今対応しておりまして、時間内で終われるように頑張っておりますが、全ての歩道をということにはちょっとできない部分がありますので、その辺はご容赦願いたいと思います。
  以上です。
議長(宮澤光子君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第37号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第37号 財産の取得について[小形除雪車購入]は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第38号 令和6年度聖籠町一般会計補正予算(第2号)
議長(宮澤光子君) 日程第5、議案第38号 令和6年度聖籠町一般会計補正予算(第2号)を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第38号 令和6年度聖籠町一般会計補正予算(第2号)について提案理由を申し上げます。
  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,051万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ86億1,525万3,000円と定める補正予算であります。
  細部につきましては、総合政策課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 総合政策課長。
総合政策課長(橋誠司君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
  11番、中村恵美子さん。
11番(中村恵美子君) 2点お願いいたします。
  最初に、23ページの防災費のハザードマップの関係ですが、修正業務委託料1,095万7,000円ですが、総文の委員会を聞いていましたら、9月頃でしたか、県からの情報提供があるので、今年度中には配布したいような、そのようなことだったと思うんですけれど、そうしますと令和7年、遅くても3月中には配布ということでいいのか、ちょっとその辺の確認をお願いいたします。
  あともう一点ですが、26ページの一番下の備品購入費です。これは、中学校の難聴者用のワイヤレスマイクというようなことだったと思うんですが、ちょっとその詳細をお願いいたします。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 生活環境課長。
生活環境課長(高橋直樹君) 中村議員のご質問にお答えいたします。
  ハザードマップでございますが、委員会のほうでもご説明しましたとおり、3月中の完成で、できればその3月の最終のところで各世帯に配布できればというふうには考えております。
  以上でございます。
議長(宮澤光子君) 教育未来課長。
教育未来課長(須貝克徳君) 中村恵美子議員の質問にお答えいたします。
  備品購入費でありますが、山倉小学校から聖籠中学校に進学されたお子さんの授業中に使用する補聴器の聞こえの具合を、先生方がしゃべるマイク、そのマイクが聞こえがよくするように、マイクを購入するための機械であります。入学して、その前まではそんなに状況は悪くなかったんですけども、入学してから少し状況が悪くなって、そのマイクが必要だということになりましたので、今回購入させていただくというふうなことになりました。学校の備品として活用しますので、個人のものではありません。学校に備付けということで購入させていただきました。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 中村恵美子さん。
11番(中村恵美子君) では、最初のほうの23ページのハザードマップの関係ですが、以前、令和2年に配布されたんですが、それを今回県のほうの修正もあって、また、見直しということで、配布されるわけですが、この1,000万円、1,095万円だから、1,100万円くらいになっていて、以前はもうちょっと安かったと思うんですが、今回というのはやはりいろんな高騰の関係でこのように高く一応なっているのか、ちょっとそのような状況をお願いいたします。
  それと、2点目のほうのマイクの内容は大体分かったんですが、先生方が、聞こえのほうの補聴器とかじゃなくて、先生方がしゃべるのがよく聞こえるための先生が使うマイクということでよろしいんですか。お願いいたします。
議長(宮澤光子君) 生活環境課長。
生活環境課長(高橋直樹君) 中村議員のご質問にお答えいたします。
  まず、今回の県からの新しい情報につきましては、河川の洪水氾濫の情報が新しくなります。今までの情報につきましては、当町に関係します加治川、新発田川、中田川、太田川、それらを全て併せ持った想定エリアというふうなところの情報提供だったわけですが、それが各河川ごとでの被害想定エリアというふうなところで、今までのハザードマップですと、洪水想定エリアについては1枚物であったわけですけども、それが各河川になるというところでページが増えるという、そういう状況もございますし、加えていろいろなご質問の中で、見やすさをというふうなところもございましたので、今までA4見開きのハザードマップでございましたが、他市町村のものを参考にいたしまして、A4のかなり大きい地図で、全長が1枚で見れるような、そういう地図もどうかなというところで、新たな図面のほうも追加したいというところで前回よりもちょっと高価になっているというところでございます。
  以上でございます。
議長(宮澤光子君) 教育未来課長。
教育未来課長(須貝克徳君) 中村議員の質問にお答えいたします。
  先ほど議員のほうから教師が使用するマイクということで、そのとおりでございますし、子供のほうは補聴器を自分で持っておりまして、その補聴器の聞こえをよくするためのロジャーオンというマイクでございます。その子がいる教室で授業を行う際は、全て先生方がそのマイクを使用して授業をするというふうな形になっております。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 9番、青木順さん。
9番(青木 順君) 2点だけ質問させていただきます。
  8ページなんですが、自衛隊の音楽隊のことに関してなんですが、およそ100万円ぐらいかけて、音楽隊を呼んで、音楽を楽しんでいるということなんですが、非常に人気も高いということで聞いているんですが、この事業自体は近隣市町村も同じようなことをやっているのか、それが1点と、あとこれってチケット代って無料でしたっけ。すみません。お願いいたします。
議長(宮澤光子君) もう一点でしたよね。
9番(青木 順君) もう一点質問するのを忘れていました。申し訳ないです。委員会でも話しさせてもらったんですが、29ページの子供たちを鳥獣被害から守るための熊鈴の件なんですが、これは企業側から聖籠町に、子供たちのためにという話で、熊鈴を整備したいんだという話があって、整備に至るわけでしょうか。それとも、町側から働きかけたのか、ちょっとその辺をお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 総務課長。
総務課長(萩原波春君) 青木議員の質問にお答えします。
  近隣市町村もやっているのかということでありますけど、近隣市町村もやっているとこもありますが、聖籠町みたいに毎年度やっているような市町村はないかなというふうに思っております。
  それと、チケットのほうですが、無料かということですので、チケットについては無料ということであります。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 熊鈴の件ですが、全体にまたがる話になりますんで、私のほうからお話しさせていただきたいと思います。
  熊出没の状況は、もう既に皆さんご存知のとおりで、令和2年にも町に足跡があったりとかということで、猟友会にも出てもらったり等いろいろあったわけですが、そんなことで町でも熊鈴の対応というのは少し考える必要があるのかということが教育委員会のほうから私のほうに相談がありました。できれば熊鈴ということで子供たちに貸与という形をするんですが、子供たちに貸与だけではなくて、町全体として、以前にも熊の足跡が出たりということがありましたので、そういう意味では町民の方に広く喚起していただいて、認識していただくということも方法だよねと。そうすると、ある意味で町内の企業の方々から支援をいただいて、そういった機運を高めるということも一つの方法としてはあるのではないかということも議論させていただきました。そんなことで、まずは立地協の幹事会がありましたので、町の考え方を少し説明させていただきました。できれば、そういったことで少しでもご寄附がいただければ、それはそれで全体に意識として広まるのかなという思いがあったんですが、そんなお話をさせていただいて、そこで決定したとか、そういうことではないんですが、その話を受けて、今回藤木鉄工のほうから、できれば私の会社のほうでぜひ町に協力をしたいという申出があったもんですから、ということであれば町としてはその善意についてお受けしたいということで、今回藤木鉄工からの寄附を受けて、購入をさせていただくという経緯になったということであります。
議長(宮澤光子君) 青木順さん。
9番(青木 順君) 自衛隊の音楽隊のことに関しては分かりました。近隣であんまりやっているところもないということだったので、私は非常に人気だということを聞きまして、この事業自体をずっと続けていくためにはどうしたらいいかなというふうに考えていまして、それで質問させていただいたんですが、今この物価高騰の時代で、全てのものがやっぱり値上がりしているという中で様々なものが値上がりしているわけですが、やはり未来永劫続けていくためには多少のチケット収入も考えるべきではないかなと思います。町民会館の維持管理もそうですし、全てにやっぱりお金かかってしまいますので、ここだけに100万円、無料で使うというわけではなくて、そういった考えも後々持っていかなければならないと思いますので、ぜひお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 熊鈴のことはいいですか。
9番(青木 順君) 1問1問じゃなかったでしたっけ。
議長(宮澤光子君) そうです。
9番(青木 順君) 分かりました。じゃ、すみません。熊鈴の件に関しては、町から提案したら企業様が、じゃうち協力してもいいよというふうな話だったということだったので、非常にありがたいなと思うんですが、委員会でも話はさせてもらったんですが、子供たちの命をやっぱり守るということが目標でこういう事業に至ったのかなと思うんですが、その過程の中で、私もいろいろ聞き取りしたり、調べたりはしたんですけども、果たして熊鈴が子供たちを守る最良の方法かなというのがちょっと不審に思ったもんですから、質問させてもらいました。確かに足跡も出ましたし、熊の出没というのは全国的にもう今、過去にないぐらい出没しているぐらいなので、非常に危ないなとは思うんですが、いかんせんうちの町はやっぱり山がまだ近くないというところもあって、どういう状況で熊に出くわすかというのがなかなか読めないところもあるんですが、熊の鈴で熊を、熊から身を守るという方法の中で、常に鈴を鳴らし続けていて、何かがそこにいるよというのを熊に知らせて、突然左に曲がったらいきなり熊と出くわしてしまったらやっぱりちょっと危ないというところから、熊も何か物音がしたり話し声がしたりすれば、あんまりそこに近寄らないように、熊もそういう習性があるということで、調べたらそういうふうな結果だったので、これヒグマに関してだったんです。ツキノワグマとか、その辺のその他の熊にはあまりちょっと効果がよく分からないということだったので、その辺どうなのかなと思ったんですが、熊の被害もあるということなんですが、鳥獣被害もあるということなんですが、今の、最近の子供たちの危険なところというところを考えると、不審者情報が物すごく多いんですが、そういったところからも子供たちを守ってもらいたいなと思っていまして、鈴とは限らず、例えば防犯ブザーとか、あるじゃないですか。音が鳴るようなやつを、あれを子供たちに全員持たせるとか、そういったこともできなかったのかなとちょっと思うんですが、子供たちが全員持っていれば、それはまた、別なんですが、その辺お願いいたします。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 青木議員の質問にお答えします。
  まず、チケット収入ですが、この辺については近隣町村の動向なども踏まえながら、また、協力していただく自衛隊協力本部のほうのお考えもあるかと思いますんで、その辺と協議をさせていただければというふうに思います。
  それから、熊鈴の件ですが、これは決して熊鈴ですべからく熊退治ができるとか、そういう発想ではありませんので、そういう状況で、使わなければいけないような状況が発生したときに、学校が持っていて子供に貸与するということもできればいいよねということで、用意はしておいたほうがいいのではということで、まずは熊鈴用意しましょうと。先ほど申し上げたのは、用意するに当たって、その熊鈴を、より町民の方々にこういう事業をやるんですよということを理解していただくという意味で、企業からのご支援があると、より機運が盛り上がるのではということで動いたという話ですので、そこのところはまずご理解いただきたいと思います。基本的に熊鈴で熊対応が全てできるというわけではありませんので、状況、状況によって、それは教育委員会のほうでどういった、集団下校にするのか、場合によってはもう休校にするのか、そういった判断をしますので、今申し上げたのは、あくまで熊鈴は、熊鈴をつけることによって対応ができるような状態であれば、そのときにあったほうがいいねという一つの対応策ということでご理解いただければと思います。
  なお、実際の使用方法等については、教育委員会のほうから答弁してもらいます。
議長(宮澤光子君) 教育未来課長。
教育未来課長(須貝克徳君) 青木議員の質問にお答えいたします。
  先ほど町長も話しているように、熊鈴だけではなかなか命は守りづらいということで、じゃそのほかにどんなことがあるのかということですけれども、防犯ブザーに関しては1年生には配っていて、1年生全部持っているという状況で、その後も持ち続けている子もいますので、危なくなったときに防犯ブザーを鳴らしたりということもできると思いますし、それから十分登下校、熊に限らず、不審者等、それから交通事故等も含めて、様々注意しながら登下校するようにということは日々指導しておりますし、熊に特化したことで言えば、例えば熊に出くわしたらどういうふうにして対応するのかとか、そういったこともやっぱり日々指導する必要があると思いますし、場合によっては地域の方であるとか、そういった方々に何かしら協力を依頼するようなこともあるかもしれません。集団下校もあるかもしれませんが、そういったところのことについてはまた、今後校長会等で協議しながら、対策について検討していきたいと思います。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 青木順さん。
9番(青木 順君) じゃ、自衛隊のことに関しては分かりました。ぜひお願いいたします。
  熊鈴の件に関しても、ある程度理解はしたんですが、委員会でも、なぜ熊鈴を整備したのかという話をしたら、いざ熊被害が起きたときに、町は何もしていないんじゃないかと言われると、それはちょっと残念なことになるというふうな話だったので、私は町の体裁といいますか、そういうのはまずちょっと考えなしにして、やっぱりより実態にそぐった、子供たちを危険から守るところを最優先に考えていただきたいなと思いました。1年生だけが防犯ブザー貸与ということだったので、1年生は全員持っているのかなと思うんですが、そのほか保護者のほうで心配な方は自分の子供に持たせている方も多いと思うんですが、いつ、誰が、どこでという部分に関しますと、やはり私は鈴より、もっと物すごい音を鳴らす防犯ブザーのほうが防犯性は高いのかなと思ったりもしました。また、委員会でも言いましたが、猟友会の方に、例えばそういった危険な時期については見守りをしていただくとか、いろんな方法があったと思いますので、ぜひそこまで踏み込んだ考えを持って、本当に子供たちの命を守るんだと。突き詰めれば、じゃ全員バスで送るんかという話になるかもしれませんが、そこまではやっぱり無理なところもありますので、じゃどうやって守るんかというところを一生懸命考えて、事業をしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
議長(宮澤光子君) 教育未来課長。
教育未来課長(須貝克徳君) 青木議員の質問にお答えいたします。
  今ご指摘のとおり、本当に、いつ、どういうふうな状況が起こるかというのは予想もできないことですので、危機感を持って、どういった方向がいいのかということをまた、今後検討していきたいと思います。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 8番、長谷川六男さん。
8番(長谷川六男君) 私から2点ほどお願いいたします。
  まず、1点目ですが、盗難防止のために消防の筒先アルミに替えるということの話だったんですが……
議長(宮澤光子君) ページ数をお願いします。
8番(長谷川六男君) すみません。これは消防の23ページです。それは、全部の言わば筒先をアルミに替えるということなんでしょうか。それとも、盗難に遭ったものを随時替えるとき、その筒先をアルミにするということなんでしょうか。
  それと、私は聞いたんですが、筒先も盗難に遭ったということなんですが、それと併せて発電機も盗難に遭ったというふうなことも聞いているんですが、その発電機に対しての盗難防止対策というのはどのようになっているんでしょうか。
  それと、今ほど青木議員のほうでも大分熊鈴のことで今いろいろ質疑されましたが、この熊鈴は藤木鉄工様の善意で購入するということなんですが、町長の行政報告にも貸与というふうになっているんですが、貸与ということは、毎年新入生入ってくるわけですが、今度はその新しい新入生に対しては町が随時貸与に向けて購入するというふうに理解すればいいんでしょうか。その辺ちょっとお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 生活環境課長。
生活環境課長(高橋直樹君) 長谷川六男議員のご質問にお答えいたします。
  まず、1点目の筒先のアルミへの交換でございますが、全数か、盗まれたものだけかというふうなことでございますが、まずアルミへの入替えは盗まれたところの入替えだけ、まずアルミの筒先に替えるというところでございます。
  あと、2点目の発電機の話でございますが、発電機の盗難があったことは事実でございます。それに関しての盗難防止対策はどうなのかというふうなご質問でございますが、発電機に関しては、町の備品シールが貼ってあったことによって、買取り業者のほうから、これは町のものなんじゃないかというふうな情報があって、発覚したものでございます。そういうことから、発電機のところに備品シールは今までも貼ってあるんですが、油性マジックであったり、いろんな部分で聖籠町の何班のものであるというふうなものを、もう売れないぐらいにというんでしょうか、一見して分かるような形で、なかなか消えないような形でもう表記するというふうなところで、盗難防止につながるのではないかというふうなところで、今全班にそのような対応をしているところでございます。
  以上でございます。
議長(宮澤光子君) 教育未来課長。
教育未来課長(須貝克徳君) 長谷川六男議員のご質問にお答えいたします。
  熊鈴の貸与に関わってですけれども、取りあえず全校児童・生徒分の数プラスアルファを貸与ということで確保して、必要な時期に子供たちに貸し出すというふうな形で、学校保管というふうなことで考えております。予備も含めてですので、その年度ごとに人数が変わるんですけども、変わってもいいような形で、ある程度予備を含めた貸与ということで対応しております。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 長谷川六男さん。
8番(長谷川六男君) じゃ、1点目の消防の筒先の盗難のことですが、盗難に遭った筒先だけ替えるということですが、もう一点の発電機、これは1か所、どこの班だか分かりませんけど、1か所のみなんですか。そこを1点お願いします。
議長(宮澤光子君) 熊鈴のほうはいいですか。
8番(長谷川六男君) じゃ、熊鈴のほうは貸与ということで、数は十分新入生、毎年変わるわけですが、その貸与分は確保できるということでよろしいですね。
議長(宮澤光子君) 生活環境課長。
生活環境課長(高橋直樹君) 長谷川六男議員のご質問にお答えいたします。
  先ほどの答弁の中で1点、少し漏れていたところがございまして、補足させていただきたいと思うんですけども、発電機の盗難防止対策、先ほど発電機のところに記載というふうなところがありますけども、各小屋の施錠については当然ながらしているというところでございます。補足をさせていただきます。
  あと、盗まれた箇所は1か所かというふうなところでございますが、今回の盗まれた箇所は1か所でございます。
  以上でございます。
議長(宮澤光子君) 教育未来課長。
教育未来課長(須貝克徳君) 長谷川六男議員の質問にお答えいたします。
  今ほど貸与ということで、貸し出したときにその子がずっと持っていて、返してもらうというわけじゃなくて、その都度、その都度、貸し出して、また、返してもらうと、そういうふうな保管の仕方、学校のほうでそういった保管をして、都度、都度、返還ということで対応しております。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 長谷川六男さん。
8番(長谷川六男君) じゃ、消防の発電機の盗難、施錠できるわけでもないんで、その辺、小屋は施錠するわけにはいかないんで、施錠するんですか。
               〔「します」の声あり〕
8番(長谷川六男君) 何か施錠はしないという話も聞いたんですが、じゃ各ポンプ小屋は施錠、その班員が責任持って施錠しているということでよろしいんですか。前はそんなことなかったかなという記憶があったもんですから、それで今お聞きしたんですが、しっかり施錠できていれば、それは盗難も当然、防げるわけですから、分かりました。
  あとは、筒先のほうは、それこそ消火栓の筒先ということは施錠できないわけですから、そこは施錠しないんですよね。できないというか、実際していないですから、この先また、盗難というようなこともあり得るとは思いますが、盗難されないにこしたことはないんですが、その辺は、この先また、盗難ということを認識しながら対策というのは考えていますか。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 長谷川六男議員のご質問にお答えします。
  いわゆるホースの筒先の盗難については、今後のこともありますので、私のほうからお答えしたいと思います。町の方針が決まったわけでは決してありませんが、前回かなりの数、70本近く盗難に遭いました。今回また、十数本盗難に遭いました。ということで、実際近隣の市ではやはり盗難に遭って、もう補充はしないという対応をしているところも既にあるそうです。ただ、そうすると、あのホース等の格納箱の存在意義がどうなのかという問題が出てきますし、ただ施錠した場合、いざというときにどうなるんだという問題があります。ただ、現実にはこういった盗難でかなりの数になります。金額も相当になりますので、これをどうやって見回るのかといって、そうはいっても消防団に24時間見回ってくれというのは無理ですので、現実的には警察のほうにもお願いして、警察もかなり広域的な盗難事案ではないかということで、少し捜査を進めるようでありますが、そういったところも含めて、町として今後どういう対応をしていくべきなのかについては、これから消防団のほうとも少し協議をさせてもらいたいなというふうなところで今考えているところですので、できれば今までどおり、いざというときにいつでも対応できるようにという形が望ましいんですが、残念ながらこういった盗難事件が続くと、補充、補充でかなりの財源が必要となりますから、そこも含めた上での対応は今後、団と少し協議をしていく必要があるのかなというところで現時点は考えているところですので、ご理解いただければと思います。
議長(宮澤光子君) 10番、田中智之さん。
10番(田中智之君) じゃ、2点お願いいたします。
  1点目が4ページ、歳入です。一番上のデジタル田園都市国家構想交付金704万2,000円の減額補正となっております。3月議会で新年度予算が可決されました。それから僅か3か月で補正が生じました。補正自体はあることですので、とやかく言いませんが、今回は歳入、それも交付金の減額補正です。この中身は、当初予算ではホームページの見直しということで1,408万円の予算が上がっておりました。歳出です。そのうち国県補助金が704万円という説明も、議会で説明もありましたし、広報せいろうにもそのように記載されております。ということは、このホームページの見直しというのはこのデジタル田園都市国家構想交付金を使うという前提になっている。議会もそれを前提として可決しました。ところが、僅か3か月でこれがもらえなくなったと、資金繰りが狂ったと。通常で考えれば、ホームページを作れません。まずお聞きしたいのは、なぜこのような事態が、事態というか、失態ですね、なぜ起きたのか、教えてください。
  2点目ですが、8ページ、5目企画費ですが、子育て世帯移住支援金100万円、これは県が2分の1、町が2分の1ということですが、この受給要件をお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 田中議員のご質問にお答えします。
  初めに、デジタル田園都市国家構想交付金について、全体に予算の計上に関わる話ですんで、私のほうから答弁させていただきたいと思います。当初、交付金を見込んで、いわゆる歳入として見込ませていただきました。ただ、結果としては、国のほうから最終的に不採択という通知が来ました。この間、県、国と担当のほうでいろいろやり取りがあったという報告は受けておりますが、ただ令和5年度、令和6年度と、令和5年度においても同じようなホームページの更新事業で採択された市町村がかなりあったという情報があったので、担当としてもそういった情報を得て、中身を勉強して、町もぜひそれを使いたいということで申請をしましたが、結果としては、国のほうとしては、ホームページの新規ということであれば別ですけど、更新事業に関しては採択としては無理があるのではということでした。いずれにしても、こういった予算補助、特にデジタル田園都市国家交付金とはいいますけど、要は地方創生ですから、その切り口を変えて、デジタル化で一極集中を是正しましょうというための交付金ですから、そこに合う交付金を使うということが本来の目的だろうと思います。その中でホームページも当然、対象としていたんでしょうが、令和6年度については、いわゆる採用に当たっての絞り込みが令和5年度よりはさらに厳しくなったのかなというふうには推測します。ただ、そこのところはどうあれ、やり取りが幾らあったとしても、結果としては不採択ということでありますので、特定財源が入ってこないということでありますので、この件については、特定財源がなければ、どうしても、この事業の必要性を考えれば、ホームページの更新というのはもう前々から指摘も受けていましたので、事業としてはぜひやりたいということで、一般財源で対応ということになりますので、この点については特定財源の確保に当たっての情報収集の在り方、また、予算計上について、正直言って詰めが甘かったのではというふうに反省しているところでありますし、事業執行者としておわび申し上げたいなというふうに思います。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 総合政策課長。
総合政策課長(橋誠司君) 田中議員のご質問に対してご答弁申し上げます。
  子育て世帯移住支援金、こちらのほうの受給要件ということでございます。こちらにつきましては、国の移住支援金の要件を緩和した事業ということになります。要するに国で拾えなかった部分、それを拾うというものであります。内容につきましては、国のほうでは在住要件、これは東京23区に限っていたというものでありますが、県は23区を除く東京圏の在住を認めていると。要するに東京都で23区を除きます。あと、千葉、神奈川、埼玉、こちらの在住であってもオーケーだということとしております。あと、就業場所についても国は東京23区に限定しております。県は、この就業要件は撤廃しています。そこが大きな違いかなというふうに考えております。ただ、支援金の額、こちらにつきましては、国は子供1人、2人帯同すると100万円ずつの200万円ついてきます。ただ、県は、1人来ても2人来ても、世帯としてカウントしますんで、50万円がマックスということになります。金額は少ないんですが、要件は緩和しているという状況にあります。あともう一点が、帯同する子供、こちらについてです。こちらについては、いろいろ何か難しいようなことも書いてあるんですが、簡単に言いますと、中学校を卒業して、例えば進学する方、就職する方、その他いろんな形であるかと思うんですが、それはみんな同じ条件なんですが、例えば高校生に進学する場合、その方につきましては、高校生については、帯同してきたときにそれは対象になると、高校生はという形になります。就職している方とか、いろいろいて、言い方がちょっと難しいんですけど、高校生であれば可能ということでございます。
  以上でございます。
議長(宮澤光子君) 田中智之さん。
10番(田中智之君) じゃ、1点目のホームページに関してですが、町長今ほど言われたように、どうしても作らなきゃならないと、それは分かりました。足りない分は一般財源をということなんですが、これはやはり議会、そして町民の方にもおわびしなければならないことだと思います。そこでお聞きしたいのが、当初予算1,408万円、これ予算委員会でもかなり高過ぎるんじゃないかという話も出ましたが、この予算はこのままでしょうか。
  あと、子育て世帯の支援金ですが、年齢は18歳未満か18歳以下か、これは委員会でもお聞きしたと思うんですが、その辺をもう一度お答え願えますか。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 田中議員のご質問にお答えします。
  このたびのホームページの改修事業そのもの、簡単に言えば歳出予算ですが、それは同額でお願いしたいというふうに考えております。
  もし内容が必要であれば、担当課長から補足説明させます。
議長(宮澤光子君) 総務課長はいいですか。
  総務課長。
総務課長(萩原波春君) 田中議員の質問にお答えします。
  改修の内容ということでよろしいでしょうか。
               〔「いや、答弁求めていません、私」の声あり〕
総務課長(萩原波春君) よろしいですか。
議長(宮澤光子君) 総合政策課長。
総合政策課長(橋誠司君) 田中議員のご質問にお答えいたします。
  2点目の18歳未満か以下かということでございますが、こちらにつきましては、要綱には18歳未満としか書いてありません。ただ、詳しく調べていきますと、Q&Aとか、そちらのほうで、要するに申請年度の4月1日時点において18歳未満という言葉が書いてあります。要するに申請年度の4月1日、2日以降はもう、18歳未満なんで、その申請年度中にはみんな18歳にちょうどなるということでありますんで、そうした場合、ちょっと言い方難しいんですけど、高校生は全部対象になる。要綱としては18歳未満という表現していますけど、Q&Aでそういう、4月1日時点という言葉を使っていますんで、要するに対象は、先ほど言いました高校生以下であれば全て対象になりますということでございます。ちょっと説明、あまり上手じゃなくて大変申し訳ございません。
議長(宮澤光子君) 田中智之さん。
10番(田中智之君) ホームページの件ですが、町長、1,408万円の予算でいきたいということなんですが、今後入札等あるのかなと思いますが、まだ終わっていないですよね。できるだけ、一般財源を使うということですんで、そこを使わないようにしていただきたいと思いますし、今回の件、私町長にお世辞言うわけではありませんが、私議員になって13年、町長は渡邊廣吉さん、そして西脇道夫さん、副町長は加藤さん、西脇さん、夏井さん、そして今松さんです。振り返りますと、西脇副町長のときってすごく、こういうことなかったと思うんです。にらみが利いていた。ところが、最近、こういうどたばたといいますか、当初の計画と大分違うと。そこに補正予算を使うとか、当初予算でも使っています。例えば新しい子育てシステム、迷走しました。何とか着地点見えたようですが、非常にたがが以前と比べて緩んでいるような感じを受けております。今回のこの当初予算、歳入見込みが外れた。町長先ほど言われたように、詰めが甘かったと、おわび申し上げますということですので、それは町長の言葉、非常に重いと思うんです。ただ、やっぱり見切り発車が多いのかなという感じもします。町長は長として、今後この組織の、はっきり言いますが、たがが緩んでいる、以前よりも大分緩んでいるという感じを受けます。その辺をどのように指導していくのか、教えていただけますか。
  もう一つ、子育て支援ですが、18歳未満か18歳以下か、4月1日に誕生日の人はどうなるのかなという感じもありますが、これを募集する時点ではっきりと誰でも分かるような説明をしていただきたいと思います。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 田中議員のご質問にお答えします。
  田中議員ご指摘のとおり、こういったいわゆる手違いといいますか、思い込み違いというのが確かに時々最近散見されますので、こういったことは本来やはり十分細心の注意を払って行うべきものだろうというふうに思っています。常日頃そのことは、組織ですから、課長を通して指示をしているわけですが、それでもこういった事案が実際に出てきたということは、改めて私の指導力が足りていないんだろうということで私自身も深く反省しなければなりませんし、また、職員の皆さんにも十分理解していただく必要があるのかなというふうに考えておりますんで、ご理解いただければと思います。
議長(宮澤光子君) 総合政策課長。
総合政策課長(橋誠司君) 田中議員のご質問にお答えいたします。
  今ご指摘のあった18歳未満ということで、今要綱を作成しております。その中でも国・県の要綱を基にしているんですが、これ要綱というのは町民も見る話になりますんで、より分かりやすい表現でそこを今見直しているというところでございます。もちろん広報につきましても誤解のないような表現でいきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(宮澤光子君) 13番、手嶋満さん。
13番(手嶋 満君) それでは、2点ほどお願いします。
  11ページの7目、定額減税の関係なんですけれども、これ質問というよりもお願いなんですが、報道なんかによりますと、この定額減税、何か事務が煩雑だということで、大企業なんかはすごくばたばたしているといった話を聞いておりますので、これはそういう意味では事務処理の体制がちゃんとしていただきたいということであります。今までも教育関係で9,500万円ですか、1億円弱のミスがあったと、事務ミスがあったということもありますんで、そういうことがないような体制といいましょうか、チェックを何重にもするような形でやっていただきたいと。こういうふうな新しい事務が、事務処理ができたときにはやっぱりどうしても不慣れな点があるでしょうから、その辺をもう一度確認していただきたいということで要望したいと思います。
  あと、16ページなんですが、3目農業振興費、委託料で250万円ぐらい、コンサルティング業務委託ということでまた、上がっているんですけれども、令和5年度にも上げてありまして、地場産ですね、そしてまた、この250万円上がっているんですが、昨日の委員会でも聞いたんですが、この250万円上げたということは、縮小して継続してやっていくことを前提にこの250万円、業務委託料を上げたのか、もう一度その辺をお願いしたいと思います。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 税務課長。すみません。税務課長の前に、町長、お願いします。
町長(西脇道夫君) 手嶋議員のご質問にお答えします。
  初めに、地場産のコンサルティングの話ですので、これは政策的な話ですので、私のほうから答弁させていただきます。昨年も同じようなコンサルをさせていただいて、まずは有識者会議から出てきた、いわゆる今の場所の利便性といいますか、活用方法というか、それを利用して、改めて見直しをしてはどうかというのが意見として出されました。それを実際に実践するに当たって、その方向性を、まず可能性としてあるのかどうかといったことを去年のコンサルで一応出していただきました。一応コンサルのほうからは、その収支に見合うやり方をすれば、可能性としては十分あるんではないかという報告を受けました。我々としては、その方向性をさらに具体的に、もう少し詳細に確認をしないと、なかなか最終決断ができない。簡単に言うと、店の規模感はどのくらいになるのかと、実際に経営のやり方はどうするのか、また、町における地場産の位置づけというのはもっと具体的にどう考えるのかといったところも少し詳細に踏み込んでコンサルを受けたい。それを受けた上で町として判断を、判断というか、方向づけを決めたいということで、今回改めてもう一回詳細な調査をお願いしたいと。あえて言えば、前回、一応概算設計に近いようなことで方向性を出してもらったと、今回は、さらに詳細設計で、より具体的なものを出していただきたい、そんなイメージで捉えていただければというふうに思っております。その結果を踏まえて町としての方向性を判断したいなと思っております。その時点では改めてまた、議会のほうにも報告をさせていただければというふうに考えております。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 税務課長。
税務課長(山田 孝君) 手嶋議員の質問にお答えします。
  定額減税に伴う調整給付金で今回補正を計上させていただいておりますが、手嶋議員から事務ミスのないようにというご指摘でございますけども、これ新たな制度で、制度自体も我々でも非常に分かりにくいような制度になっております。国等の通知、通達文をよく理解して、何重にも確認を重ねて、ミスのないようにこれから事務を行っていきたいと思いますし、なおこれ対象者には7月に案内を発送することになっております。
  以上です。
議長(宮澤光子君) 手嶋満さん。
13番(手嶋 満君) ありがとうございます。
  そうしましたら、定額減税のほうなんですけれども、本当にそのときには検査、監査のほうも受けて、ちゃんとした、きっちりした形で、十分納得いくような形で事務処理していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
  そしてまた、16ページ、農業振興費という形で、コンサルティング業務という形なんですけれども、今町長の答弁ですと、詳細な設計をまずしていただいて、縮小した中での詳細な設計というのは、経営だとか、経営の改善だとか、建物の建て替えだとか、そういうことも含めて詳細にしていただいて、それをあと町のほうとしては決定していくということで、要はまだ廃止なのか、今後継続していくかというところまでは、その詳細なものが出てこない限り、今のところはまだ決定はしていないという形の答弁ということでよろしかったでしょうか。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 手嶋議員のご質問にお答えします。
  手嶋議員おっしゃるとおり、今回の調査を受けて、その上で方向性を確定させたいというふうに考えております。
議長(宮澤光子君) 手嶋満さん。
13番(手嶋 満君) そうしますと、これが1年ぐらいかかるんでしょうから、その後ということになろうかとは思うんですけれども、これが今言ったように農業振興費ということですから、やるとなれば、やっぱり事業は、事業費は多額になりますし、それだけ町民の関心も高くなりますし、そしてまた、その後のちゃんとした経営が、経営改善がされるかというようなことも出てくると思うんで、慎重には慎重を重ねなければならないとは思うんですけれども、農業振興費ということで、生産者の方はそこに品物を、自分の作ったものを、生産したものを出して、そして身近に町民に買っていただくというような形での、そういうふうな潤いの場でもあるわけですから、そういうふうな方向性で考えていただければと思いますけれども、いかがでしょうか。
議長(宮澤光子君) 町長。
町長(西脇道夫君) 手嶋議員のご質問にお答えします。
  どういった内容の報告として出てくるのか、これからになりますが、手嶋議員のご意見も参考にさせていただければと思います。
議長(宮澤光子君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第38号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第38号 令和6年度聖籠町一般会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。
  11時まで休憩します。
               休 憩 (午前10時45分)
                                            
               再 開 (午前11時 0分)
議長(宮澤光子君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                                            
    議案第39号 令和6年度聖籠町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議長(宮澤光子君) それでは、日程第6、議案第39号 令和6年度聖籠町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第39号 令和6年度聖籠町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。
  既定の国保事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ227万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億1,546万1,000円とし、施設勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ99万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億145万3,000円と定める補正予算であります。
  細部につきましては、事業勘定を町民課長に、施設勘定を保健福祉課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 町民課長。
町民課長(新保千寿子君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) 保健福祉課長。
保健福祉課長(渡邊広彰君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第39号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第39号 令和6年度聖籠町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第40号 令和6年度聖籠町介護保険特別会計補正予算(第1号)
議長(宮澤光子君) 日程第7、議案第40号 令和6年度聖籠町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第40号 令和6年度聖籠町介護保険特別会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。
  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ249万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億2,223万円と定める補正予算であります。
  細部につきましては、町民課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 町民課長。
町民課長(新保千寿子君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第40号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第40号 令和6年度聖籠町介護保険特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第41号 令和6年度聖籠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議長(宮澤光子君) 日程第8、議案第41号 令和6年度聖籠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第41号 令和6年度聖籠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。
  既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ38万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,052万1,000円と定める補正予算であります。
  細部につきましては、町民課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 町民課長。
町民課長(新保千寿子君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第41号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第41号 令和6年度聖籠町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第42号 令和6年度聖籠町下水道事業会計補正予算(第1号)
議長(宮澤光子君) 日程第9、議案第42号 令和6年度聖籠町下水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第42号 令和6年度聖籠町下水道事業会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。
  既定の3条予算の収益的収入に185万円を追加し、6億6,010万1,000円とし、収益的支出に1,747万3,000円を追加し、7億612万7,000円と定める補正予算であります。
  細部につきましては、上下水道課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 上下水道課長。
上下水道課長(加藤義勝君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第42号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第42号 令和6年度聖籠町下水道事業会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第43号 令和6年度聖籠町水道事業会計補正予算(第1号)
議長(宮澤光子君) 日程第10、議案第43号 令和6年度聖籠町水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第43号 令和6年度聖籠町水道事業会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。
  既定の3条予算の収益的支出に762万1,000円を追加し、3億6,657万2,000円と定める補正予算であります。
  細部につきましては、上下水道課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 上下水道課長。
上下水道課長(加藤義勝君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第43号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第43号 令和6年度聖籠町水道事業会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第44号 損害賠償の額の決定及び和解について
議長(宮澤光子君) 日程第11、議案第44号 損害賠償の額の決定及び和解についてを議題とします。
  町長から提案理由の説明を求めます。
  町長。
町長(西脇道夫君) 議案第44号 損害賠償の額の決定及び和解について提案理由を申し上げます。
  施設の瑕疵により発生した事故に係る損害賠償の額の決定及び和解について、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、議会の議決を求めるものであります。
  細部につきましては、総務課長に朗読説明させますので、ご審議の上、議決くださるようお願いいたします。
議長(宮澤光子君) 総務課長。
総務課長(萩原波春君) 
               〔議案朗読説明〕
議長(宮澤光子君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。質疑はありませんか。
  9番、青木順さん。
9番(青木 順君) 1点ちょっと確認をお願いします。
  損害賠償とか事故の件は分かったんですが、壊れた後の排水溝のグレーチングに関しては、修理というか、もうこういうふうにならない措置はできているんでしょうか。
議長(宮澤光子君) 子ども教育課長。
子ども教育課長(佐藤 寿君) 青木議員のご質問にお答えいたします。
  今回起きたところの排水溝につきましては、13日土曜日に起こった事故なんですけれども、その後、点検を入れまして、17日にはモルタルのほうで修繕を行ったところでございます。
  以上です。
議長(宮澤光子君) ほかに質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。
  これから討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから議案第44号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  お諮りします。本案は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、議案第44号 損害賠償の額の決定及び和解については原案のとおり可決されました。
                                            
    請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係
           る意見書の採択を求める請願書

議長(宮澤光子君) 日程第12、請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の採択を求める請願書を議題とします。
  総務文教常任委員長、6番、伊藤千穂さんの審査報告を求めます。
  6番、伊藤千穂さん。
               〔総務文教常任委員会委員長 伊藤千穂君登壇〕
総務文教常任委員会委員長(伊藤千穂君) 令和6年6月14日、聖籠町議会議長、宮澤光子様。総務文教常任委員会委員長、伊藤千穂。
  請願・陳情審査報告書。本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条第1項の規定により報告します。
  受理番号、請願第2号。付託年月日、令和6年6月12日。件名、30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の採択を求める請願書。審査の結果、採択。
  裏面お願いいたします。審査報告。請願に関する委員会の審査報告を行います。総務文教常任委員会は、6月12日に付託された下記の請願1件の審査を終了しましたので、その結果を報告します。
  請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の採択を求める請願書。請願者、新発田市豊町1丁目2番13号、新潟県教職員組合下越支部、執行委員長、大関一教。
  本請願につきましては、6月12日審査の結果、請願の趣旨を認め、全会一致で採択することに決定いたしました。
  以上のとおり、本委員会に付託されました請願1件の審査報告を終わります。
  令和6年6月14日、総務文教常任委員会委員長、伊藤千穂。聖籠町議会議長、宮澤光子様。
議長(宮澤光子君) 総務文教常任委員長の報告を終わります。
  請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の採択を求める請願書、審査の結果についての質疑を行います。質疑はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 質疑なしと認めます。伊藤委員長は自席にお戻りください。
  これより請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の採択を求める請願書について討論を行います。討論はありませんか。
               〔「なし」の声あり〕
議長(宮澤光子君) 討論なしと認めます。
  これから請願第2号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  この請願第2号に対する委員長の報告は採択です。本請願に対して採択することに賛成の方は起立を願います。
               〔起立者全員〕
議長(宮澤光子君) 起立全員です。
  したがって、請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の採択を求める請願書は採択とすることに決定しました。
                                            
    散会の宣告
議長(宮澤光子君) 以上で本日の日程は全部終了しました。
  これをもちまして本日は散会します。
               散 会 (午前11時29分)