洪水について
大雨により河川の水が増水し堤防を越えたり、又は堤防が決壊するなどして河川の水が溢れることで起こる氾濫を「洪水」といいます。
河川の近くは流れが激しく、氾濫した水で家屋が破壊されることもあります。
気象情報や町の避難情報をチェックし、早め早めの避難を心がけましょう。
警戒レベルについて
気象庁や自治体から発表される防災情報を受けて住民が取るべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、防災情報に5段階の警戒レベルを明記して提供されます。
早めの避難を心がけ、警戒レベル4までには危険な場所から必ず避難しましょう。

キキクル(危険度分布)について
気象庁では、災害発生の危険度が高まっている場所を視覚的に確認できるようキキクル(危険度分布)を運用し、災害発生に対する警戒を呼びかけています。
キキクルは大雨による災害から身を守るために有効な情報源となります。災害が発生するおそれがある場合など、情報を確認しましょう。
洪水ハザードマップについて
洪水ハザードマップは、大雨により河川がはん濫した時に「どこがどれ位浸水するか」、災害時に「どこへ避難したら良いか」などを地図に示し、また、災害時に役立つ情報をまとめたものです。
下記よりご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境課
新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1635番地4
電話番号:0254-27-2111(代表)
