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みどりまる
聖籠町総合計画
はなちゃん
Seiro Total Plan

 総合計画とは・・・

 地方自治法に定める長期計画で、まちづくりを推進するための指針(町政の方向性を示すもの)です。
 町には健康福祉計画や都市計画マスタープランといった様々な計画がありますが、総合計画は、これらの行政計画の最上位にある計画です。
 行政計画を策定するときには、総合計画の趣旨に従って策定されたり、必要に応じて既存の計画の見直しが行われたりすることになります。
 また、総合計画は、(1)基本構想、(2)基本計画、(3)実施計画で構成されており、それぞれ、以下の内容となります。
  (1)基本構想
   町の基本理念と将来像を明らかにし、それを実現する施策の大綱を定めたもので、基本計画、実施計画の指針となるものです。
  (2)基本計画
   基本構想で示した施策の大綱に基づき、各分野における現況と課題を検証し、より具体的な施策の方向を示したものです。
  (3)実施計画
   基本計画で定めた施策の方向に基づき具体的に3年間の事業内容、事業費等を年度別に定めたものです。
 
●第4次聖籠町総合計画モデル
 

 第4次聖籠町総合計画

 2011年度から10年間の本町施策の最上位計画となる総合計画を策定いたしました。
 第4次総合計画の策定にあたって、これまでのまちづくりの方向性を踏襲しつつ、将来においても維持すべき性質のものに、時代潮流や町の状況を踏まえて新たな視点を付加し、本町の新しいまちづくりの基本となる4つのキーワードを定めました。
キーワード1
 緑・自然の活用と保全を図り、自然と人との共生・調和をめざし、環境・自然とともに人にやさしく、誰もが、安全で安心して快適に暮らすことのできるまちづくりを推進します。
キーワード2
 町民が、お互いにふれあい、尊重し、支えあいながら、ともにいきいきと生きることができるまちづくりを推進します。
 また、町民はじめ各種団体、機関などと町とが心と力をあわせ、信頼関係を築きながら連携したまちづくりを推進します。
キーワード3
 活力に満ちた地域社会を実現するため、自らの地域のことは自らで決定する地域主権型社会のまちづくりを構築し推進します。
 また、本町ならではの資源・特性を活かし、自立した町として、個性が輝くまちづくりを推進します。
キーワード4
 町民の多様なニーズに適切に対応するとともに、町民が心豊かに生活することができ、自分のまちとして自信と誇りを抱き、次世代へと引き継ぐまちづくりを推進します。
 
 4つのまちづくりのキーワードをもとに、果たすべき責任と役割を分担しながら、相互に補完し、及び協力して進める「協働」によるまちづくりを進めるため、基本理念を次のとおり定めました。
「緑・ふれあい・夢づくり〜協働による町民自治の実現〜」
 
●第4次聖籠町総合計画基本理念イメージ
町が目指す将来像
将来像の実現に向けて、次のような施策の大綱を定めています。
 
 以下に、第4次聖籠町総合計画の「基本構想及び前期基本計画」、「ダイジェスト版」及び「後期基本計画」を掲載いたします。どうぞご覧ください。
 なお、ダイジェスト版については、町内の各世帯に配布させていただきましたが、希望される方は総務課・総合政策係までお問い合せください。
※これまで、「第4次聖籠町総合計画【2011〜2020】」4ページの聖籠町民憲章の制定日が「昭和51年8月1日制定」と記載されていましたが、正しくは「昭和52年8月1日制定」となります。(平成25年9月11日訂正済み)
第4次聖籠町総合計画【2011〜2020】(基本構想及び前期基本計画) (PDFファイル:7.68MB)
第4次聖籠町総合計画【2011〜2020】(ダイジェスト版) (PDFファイル:4.40MB)
第4次聖籠町総合計画【2016〜2020】(後期基本計画) (PDFファイル:8.34MB)
 
 第4次総合計画後期基本計画策定までの経過がこちらから確認できます。

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