| 保証人紹介ビジネスの悪用 |
| |
インターネットを通じて保証人の紹介を申し込んだのに、保証人が紹介されなかったなど、保証人紹介契約が契約通りに履行されないことがある。
また、金銭を得て単に名義を貸すつもりであっても、他人の保証人になることは、債権者との関係では自分に支払い義務が生じることとなり、債権者と保証人紹介業者に契約関係がないため他人の債務の負担を免れないことに注意しましょう。
|
| |
| クレジットカードのショッピング枠の現金化 |
| |
クレジットカードで現金化するとうたって、ショッピング枠で商品等を購入させ、それを業者が買い取ることで消費者に現金が渡る仕組み。
一時的に現金を手に入れることができても、その金額よりも高額なクレジットカードの支払いに追われるため、予想以上に債務が膨らんでしまうおそれがある。
また、クレジットカードを現金化する取引はクレジットカード契約違反になるため、カード会社から退会を求められる可能性もあるほか、詐欺罪等の罪に問われる可能性があります。
クレジットカードの現金化は行わないようにしましょう。
|
| |
| ドロップシッピング |
| |
自分のウェブサイト上に商品を掲載し、商品の申込があった場合、メーカーや卸業者から申込者へ商品を直送するというもの。
仲介業者に依頼して自分のウェブサイトを開設することが多く、その際に高額な契約を結び、トラブルが発生している。
「簡単に収入が入ると言われ高額なウェブサイト作成料を支払ったのに、収入にならない」「必要と言われシステム利用料を支払ったが、期待していたものと異なる」という内容が多い。
|
| |
| 情報商材(有料情報としての「もうけ話」) |
| |
一般にはあまり知られていない情報や自分の経験談に基づく「絶対に儲かる」といった情報をインターネット通販等で販売されているが、収入にならないものが多い。
収入を得るための開業資金、情報を継続的に得るための月額更新料など、事前に説明のなかった費用がさらに必要になる場合があるが、記載が全くないケースが多い。
|
| |
| 携帯電話契約の名義貸し |
| |
アルバイトに応募したところ、アルバイト先が料金を支払うと説明され、複数の携帯電話を契約させられ、携帯電話を渡されないまま高額な料金を請求される。
● 渡した携帯電話が犯罪に利用される可能性がある
● 消費者が気軽なアルバイトのつもりで携帯電話を購入し他人に渡したとしても、通話料等の料金は
名義人に対して請求される。
このようなことから、携帯電話を他人に渡すことは大変危険です。
|
| |
| |
以上について、詳しくは以下の消費者庁、金融庁のホームページをご覧ください。 |