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男女共同参画に向けた取組み

 少子高齢化が進展する中、社会経済情勢の急速な変化に対応していく上で、男女が、互いにその人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の実現が緊急課題とされています。
 聖籠町では、「男は仕事、女は家庭」といった性別による固定的な役割分担意識を解消し、男女が性別にかかわりなく、互いに人権を尊重しあい、ともに支えあいながら対等なパートナーとしていきいきと暮らすことができる男女共同参画社会を形成することが重要であると考え、その実現に向け「男女共同参画計画」を策定し取組を進めています。

 

第3次聖籠町男女共同参画計画を策定しました(2018.03.23)

聖籠町男女共同参画計画策定委員会から出された答申を基に、第3次聖籠町男女共同参画計画を策定しました。

第3次聖籠町男女共同参画計画(概要)  ( PDF:633KB )
第3次聖籠町男女共同参画計画(本文)  ( PDF:1.06MB )
※ 計画策定に当たり実施したパブリックコメントでは、意見の提出はありませんでした。
  (意見募集結果はこちら)

男女共同参画ってなに?

  少子高齢化の進展と社会経済情勢の急速な変化に対応していくために、男女が、互いに人権を尊重しつつ責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮できることをいいます。


この計画では誰が、どんなことをするの?

  町役場はもとより、町民、地域、職場が一体となって男女共同参画社会の実現を目指すための指針となるもので、次の基本理念と基本目標を掲げて取組を進めます。


<基本理念>「人と人・男性と女性」が支えあうまち
◆ 基本目標T 町民への男女平等意識の浸透
◆ 基本目標U 「人と人・男性と女性」の人権が尊重され、平等に暮らせるまちづくり
◆ 基本目標V 「人と人・男性と女性」が活躍できる環境づくり
◆ 基本目標W 計画の確実な推進のための体制整備

 (計画期間) 2018年4月1日〜2023年3月31日
 (その他) この計画は、聖籠町女性活躍推進計画としても位置付けています。


大切なのは、一人ひとりが互いを認め合い、支え合うこと

「男は仕事、女は家庭」といった男女の固定的な役割分担の価値観は、無意識のうちに男女別の選択肢を決めつけ、個人の能力や個性の発揮を妨げるおそれがあります。
  一人ひとりが互いを認め合い、支え合いながら、その個性と能力を発揮できるより良い社会の形成を目指し、男女二分論だけでなく、社会的少数者にも配慮した取組みを進めていきます。



困ったときは相談を 〜男性も女性もお気軽にお電話ください〜

・「夫や妻が理解してくれない…。」
・「『女だから』・『男だから』と頑張りすぎてしまう…。」
・「思春期、更年期の息苦しさを話したい。」
などの悩みに専任の相談員が相談をお受けします。

●相談窓口開設日時:月〜金 午前11時〜午後6時/土 午前10時〜午後5時
●お問い合わせ先:新潟県男女平等推進相談室(電話025-285-6605)


私たちの周りの男女のパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか?


 
第3次聖籠町男女共同参画計画策定に関する答申がありました(2018.01.23)

 第3次計画の策定に向けて、町の外部審議会である聖籠町男女共同参画計画策定委員会(委員長:藤本晃嗣・敬和学園大学人文学部准教授)から町に対して、答申が出されました。
 委員会では、平成29年8月から全4回にわたり、これまでの町の取組についての課題や、次期計画で取り組むべき事項について審議を重ね、このたびの答申に至りました。


 答申書では、男女共同参画社会の実現に向けては、町民への男女平等意識の浸透や、町が取り組むための推進体制の整備が必要との意見が盛り込まれています。

委員会での審議の様子はこちらをご覧ください。



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