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さくらんぼ便り
2019年06月05日更新

 聖籠町の魅力は何といっても豊富なくだもの。初夏から秋にかけて、さくらんぼや梨、ぶどうなどの摘みとりができ、その場で食べられる観光農園が人気です。さくらんぼは県内生産量の約90%を占めています。
 今年度の聖籠産さくらんぼの品種と食べごろをご紹介します。あなたの「推し」を見つけてみてはいかがですか?

さくらんぼの種類 〜人気の品種はこれ!!〜


こうかにしき
【香夏錦】
(6月上旬)
佐藤錦などよりも約10日前に収穫が可能なため実割れの心配も無く、味の良い早性のさくらんぼとして最近はかなり市場にも出ている。佐藤錦の花粉樹としても優れている。

たかさご
【高砂】
(6月上旬)
アメリカ原産「ロックポート・ビガロウ」。中粒で丸みのあるハート形で柔らかく淡い色の果肉。

さとうにしき
【佐藤錦】
(6月中旬)
1912年にナポレオンと黄玉を交配してできたと推定される。以来、品質が良好でさくらんぼの主力品種となっている。果肉の色は乳白色で核が小さく可食部が多い。肉質は柔らかく果汁が多い。甘味、酸味が調和して桜桃品種の内、最も美味しいとされる。

べにしゅうほう
【紅秀峰】
(6月中旬)
佐藤錦と天香錦を交配し、山形県園芸試験場において育成された。果肉はクリーム色で肉質も硬く緻密で糖度も高く食味良好な品種である。

なぽれおん
【ナポレオン】
(6月下旬)
品種の起源は不明であるが、18世紀初めからヨーロッパ諸国で栽培されている古い品種である。果肉はクリーム色で、肉質は緻密で果汁は多く、生食、加工とも適している。果肉は固く輸送性も良い。佐藤錦と比較して酸味は強いが完熟したものは甘味酸味が適度に調和し濃厚で美味しい。
 


今年の食べごろは!!


※天候などにより、生育状態は変動することがあります。
 詳しくは、聖籠町観光協会(0254-27-2111)までお問い合わせください。
聖籠町観光協会ホームページはこちらから(外部サイトにリンク)


聖籠さくらんぼ祭りが開催されます

高品質のさくらんぼの特価販売も行われます。この機会に旬の美味しさをご堪能ください!!

開催日時   令和元年6月15日(土)  午前9時〜
開催場所   PLANT−4聖籠店(聖籠地場物産館アーケード側)
内容     ・さくらんぼの販売(特価販売及び生産者による直売)
       ・野菜の直売



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