聖籠町人・農地プランの公表について


人・農地プランについて
農業が厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。
このため、それぞれの集落・地域において徹底的な話し合いを行い、集落・地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」が「人・農地プラン」です。

人・農地プランの公表について
農地中間管理事業の推進に関する法律(平成25年法律第101号)第26条第1項に基づく農業者等の協議が行われましたので、同項の規定により下記のとおり公表します。

 1.協議の場を設けた区域の範囲

  聖籠町全域

 2.協議の結果を取りまとめた年月日

  平成29年2月22日

 3.今後の地域の中心となる経営体の状況

  • 法人         6経営体
  • 認定農業者   26経営体
  • 認定就農者    7経営体
  • 個人         4経営体

 4.地域における担い手の確保状況

  担い手はいるが十分ではない。

 5.将来の農地利用のあり方

  田・畑・樹園地である農地利用は、地理的条件等を十分に考慮したうえ、利用権設定等促進事業等を活用し、意欲のある認定農業者等への農地集積及び集約を図る。

 6.農地流動化のための農地中間管理機構の活用方針

  農地の出し手には、農地中間管理機構における地域や個人に対する支援策等を周知し、農地中間管理機構を有効活用するよう周知徹底を図る。

 7.今後の地域農業のあり方

  水稲を基幹として、地域の特性に即した果樹及び畑作等を組み入れた複合営農の推進を図るとともに、6次産業化及び販路拡大等の検討を図っていく。また、新規就農者とその他多様な担い手の確保と育成を図るとともに、地域の中心となる経営体を核として、法人化の推進並びに認定農業者等への農地集積及び集約を図る。


人・農地プラン協議結果(PDF:341KB)


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聖籠町役場 産業観光課 農業振興担当 (内線126)
TEL:0254-27-2111 FAX:0254-27-2119