●町 章 町章は、昭和52年8月1日に制定されました。「せいろう」の「せ」の字を型どり、また「世の中」の「世」という漢字を表しています。 広い世の中に生きて行くうえで大切な、平和、調和、和合の意味が込められています。 ●町の花:はまなす 海岸砂地に群生するバラ科の落葉低木。夏に紅色の五弁花が咲き、後に黄赤色で球形の実を結びます。ハマナシとも呼ばれます。 ●町の木:黒松 海岸地方に生えるマツ科の常緑高木。海岸地帯の防風林、砂防林として、町を守るクロマツ。砂丘地帯に広がる松林は町のシンボル的景観です。 ●町民憲章 愛する聖籠町が、住む人に希望と勇気を、訪れる人に安らぎを与えるように、親切で心豊かな町民となりましょう。 恵まれた自然を守り、肥よくな田畑、碧い海と、緑の木々におおわれた美しい町にしましょう。 汗を流して働くことに誇りをもち、産業をおこして、豊かな町にしましょう。 子供やお年寄りをいたわり、教養をたかめ、文化を伸ばして明るい町にしましょう。 お互いに、相手の立場を理解し、尊重をする習慣をもりたてて、仲よく住みよい町にしましょう。 常に広い視野にたち、明日の発展と願いをこめて、ますます栄える町にしましょう。
(昭和52年8月1日制定)
▲役場前の町民憲章碑