社会教育課:0254-27-2121
町民課:0254-27-1952
保健福祉課:0254-27-6511

お電話は直接ご用の課につながります。役場の代表電話をかけた場合は課名をお伝えください。


大人になったら

成人式 公民館(0254-27-2121
 聖籠町の成人式は、帰省時期にあわせ、毎年8月15日に開催しています。成人を迎えられたみなさんの門出を祝福します。

開催日 8月15日、午前10時から
会 場 聖籠町文化会館
対象者 開催年の年度中に20歳を迎える聖籠中学校の卒業生及び町内在住者に、事前に案内文書を郵送します。


国民年金

20歳になったら国民年金の加入手続きを

日本国内に居住する20歳以上60歳未満の人で、厚生年金や共済年金に加入していない人は、すべて国民年金に加入することになります。20歳を迎えた方には、日本年金機構からお知らせが届きます。
国民年金の資格取得や喪失、種別変更などがあった場合は、必ず町民課へ届出してください。

 


加入者(被保険者)は次の3種類(強制加入)

種 類 加入期間 対 象 者

第1号

被保険者

20歳~

60歳未満

自営業、農林漁業、自由業、学生などで、現在、厚生年金保険や共済組合に加入していない人、
サラリーマンの奥さんなどで収入があって、御主人などに扶養されていない人

第2号

被保険者

65歳未満 厚生年金加入者(船員を含む)、共済組合員

第3号

被保険者

20歳~

60歳未満

第2号被保険者に扶養されている配偶者(サラリーマンの奥さんなど)

 

国民年金保険料は

20歳から60歳までの40年間保険料を納めることになっています。
25年以上納めないと老齢基礎年金は受給できません。納め忘れのないようにしてください。
また、所得の少ない人や病気・けがなどで、保険料を納めることが困難な人は、申請により保険料の納付が免除される、免除制度があります。
免除された期間は、年金を受ける権利が保証されますが、年金額はその間減額されます。ゆとりができ、免除期間の保険料を後で納めたいときは、10年以内であれば、さかのぼって納めることができます。

 

口座振替制度

保険料は、最寄りの金融機関から口座振替できます。口座振替は、わざわざ納めにいく手間が省け、納め忘れの心配もありません。手続きは、預金通帳と届出印を持って、お近くの金融機関(郵便局も含む)で行ってください。

 

 

各種保健事業・各種住民健診

 

各種住民健診

毎年1月下旬~2月上旬に各世帯ごとに住民健診の申込書を配布し、回収します。申し込みは、随時電話でも受付します。住民健診時期の一か月前に、申込者へ受診案内を発送します。(各種住民健診一覧表を参照)

 

各種住民健診一覧表

 

種類(対象年齢) 説 明 料 金 時期/会場
総合健診(各種健診・検診を同日同会場で受けられます)

胸 部

レントゲン検診

(40歳以上)

結核・肺がんの検査です。65歳以上の方は、感染症法により義務付けられています。病院等で受ける予定のない方は町で受けましょう。40歳以上の方は肺がん検診として受けましょう! 無 料 春の総合健診(5月)は、一部の集落公会堂と保健福祉センター 秋の総合健診(10月)は、保健福祉センターのみ

肺がん検診

(40歳以上)

喀痰検査です。40歳以上でアスベスト等を扱うお仕事をされていた方、最近血の混じった痰が出たことがある方、50歳以上でタバコを多く吸われる方が対象です。レントゲンでは写りにくい部位のがんを発見するために、3日間痰をためてもらい、培養して検査します。※必ずレントゲン検査と併用で検査しま 400円

特定健診

(20歳以上)

循環器系の検査です。問診・尿検査・身体計測・腹囲測定・血液検査・心電図・眼底検査などを実施します。 糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病のリスクを早期に発見し、生活習慣の見直しや病気の悪化予防に役立てましょう。 40歳以下1,000円 75歳以上 無料 41~74歳までは、

肝 炎

ウィルス検診

(40歳以上)

肝炎とは、肝臓の細胞が破壊されている状態ですが、日本では、B型・C型肝炎ウィルス感染による肝炎患者が多いです。感染していても、自覚がない方が多数存在すると推定され、少なくても1回は検査を受ける必要があります。過去に受けたことのない方は、この機会にぜひ受けましょう。健診会場で申し込みを受け付けます。 無 料

胃がん検診

(おおむね

40歳以上)

検診車に乗り、バリウムを飲んで、レントゲン写真を撮ります。 胃がんの死亡率は、男性が女性の約2倍ですが、町検診の受診者は女性の半分しか受けていません。40歳を過ぎたら、年に1回必ず受けましょう。 500円

大腸がん検診

(おおむね

40歳以上)

大腸からの出血の有無を便で検査します。 近年、日本人の食事内容の欧米化に伴い、大腸がんが急増しています。40歳を過ぎたら、年に1回必ず受けましょう。 500円

前立腺がん検診

(50歳以上男性)

前立腺がんは、男性ホルモンがやや低下してくる50歳を越える頃から増加します。検査は、簡単な血液検査で、前立腺特異抗原(PSA)を調べます。健診会場で申し込みを受け付けます。 2,419円
女性の検診

子宮頸がん検診

(20歳以上女性)

子宮頸がんは、最近20~30歳代からの発見が目立ちます。早期発見すれば、レーザー治療でその後の妊娠・出産も可能です。20歳から定期検診を受けましょう。検診車による集団健診と、契約している医療機関による個別検診があります。問診・視診・細胞診を行います。

車検診

400円

7月

保健福祉センター

施設検診

1,000円

6月~12月

医療機関

乳がん検診

(40歳以上女性)

乳房のマンモグラフィ撮影を行います。40~50歳代の乳がん発生率は、この20年間で2倍に増加しています。前年度受けた方は、翌年度連続して受診はできません。40歳以上の方は、自己検診はもちろん、2年に1回はマンモグラフィ検査を受けましょう。 1,000円

9月

保健福祉センター

その他

成人歯科健診

(40~70歳の

5歳刻み年齢)

歯を失う原因はむし歯と歯周病。その予防には歯磨きなどの毎日の口腔ケアと定期検診が欠かせません。町内の指定歯科医院で口腔内検査・問診・歯科保健指導が受けられます。この機会にぜひ受診しましょう。 無 料

7月~12月

町内歯科医院

 

「健診」と「検診」の違いとは?

「健診」…健康診断のこと。健康であるか否かを確かめるもの。「病気の危険因子」があるか否かを見るもので、生活習慣の見直しが目的。
「検診」…「特定の病気」を早期に発見・治療することが目的。
町では、各種健診・検診を総称して、「住民健診・総合健診」と表記しています。

 

家庭訪問

随時、地区担当保健師や管理栄養士が家庭訪問します。体のこと、こころのこと等何でもご相談ください。

 

健康教育・健康相談

聖籠町の健康課題を住民の皆さんと共有し、健康づくりにつながるよう健康教育や健康相談を実施します。保健師、管理栄養士等が各地区へ出向きます。

 

健康管理ファイルの配布

健診受診結果や医療機関での記録を管理し、健康づくりに役立てていただくために、住民健診を受診した方や健康教育・健康相談に参加した方等へ健康管理ファイルを配布します。

 

 

献 血

献 血

多くのみなさんからの善意によりいただいている血液は、輸血を中心に医療を支えています。
輸血用の血液は、まだ人工的につくることができず、また、長い期間にわたって保存することもできません。
輸血に必要な血液を、いつでも十分に確保しておくためには、絶えず誰かの献血が必要となります。
献血にかかる時間は、全血献血の場合、受付から採血後の休憩まで約40分。そのわずか40分で助かる命があります。
献血の現状をご理解いただき、献血へのご協力をお願いいたします。

 

・全血献血の基準

採血量 200ml 400ml
年 齢 16~69歳 男 17~69歳 女 18~69歳
体 重 男 45キロ以上 女 40キロ以上 男女とも50キロ以上

 

・400ml献血

 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。
このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。
400ml献血は200ml献血に比べて半分の献血者からの輸血となることから、安全性を向上させる献血の種類と言えます。
ぜひ400ml献血にご協力をお願いいたします。