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生活環境課:0254-27-1962

お電話は直接ご用の課につながります。役場の代表電話をかけた場合は課名をお伝えください。


ごみの出し方・分け方

 家庭ごみは、種別や集落別に収集日が決められています。町が集めるのは、燃やせるごみ・生ごみ・燃えないごみ・不燃粗大ごみ・資源ごみ・有害ごみの5種類です。町では、ごみの減量化、リサイクルの推進、ごみの分別に努めています。みなさんのご協力をお願いいたします。
 ごみステーションは集落の大切な財産です。お互い迷惑をかけないよう協力しあい、いつもキレイにしましょう。

 

 

燃やせるごみ

「指定袋」で出すことが決められています。
指定袋以外でごみが出されるといつまでもステーションに残ることになり、大変迷惑となります。この場合は、「回収できませんシール」を貼って残していくことになります。


(収集日)

  • 毎週月・水・金曜日

(出せるもの)

  • カセットテープ
  • ビデオテープ
  • くつ・かばん
  • 木製品(小さいもの)
  • じゅうたん、ふとん、カーペット(細かく切ってから)
  • ひも、ロープなど(70cm以下に切ってから)
  • ビニール類
  • 紙おむつ(うんちはトイレに)

詳しくはごみの分別辞典をご覧ください。

 

生ごみ

家庭から出る生ごみを集めて堆肥化するため、分別して収集するものです。

 

(収集日)

  • 4月~10月 毎週月曜日~金曜日
  • 11月~ 3月 毎週月・水・金曜日

(出し方)

家庭から出る食品類の残飯などの生ごみをごみステーションに設置される収集容器(バケツ)に入れてください。生ごみ以外の物は入れないでください。

 

(出せるもの)

ごはん、パン、麺類、野菜類、果物類、魚類、肉類、菓子類などの食品類

 

(出せないもの)

食品以外のもの(金属、紙、ビニール、プラスチックなど)、魚の内臓物、油、液体、薬品、たばこ、竹の子の皮など

燃えないごみ

「透明な袋・半透明な袋」で出してください。危険物(爆発物など)が混ざるのを防止するためです。


(収集日)

  • 週1回の決められた曜日
    地区によって曜日が決まっていますので、一覧表をご覧になって、曜日を確認してください。


(出せるもの)

  • 金属類
  • ガラス、せともの、割れた蛍光管、電球
  • 硬質プラスチック(ポリウレタンなど)
  • ラジオカセット
  • 掃除機
  • 石油ストーブ/タンクを空にしてから
  • 乾電池/各ごみステーションに設置されている専用の回収箱に入れてください。

詳しくはごみの分別辞典をご覧ください。

 



不燃粗大ごみ

ごみのサイズが決められています。大きさは60㎝×90㎝×150㎝以内のものを出してください。
家具類はできるだけ解体してから出してください。
回収するのは不燃の粗大ごみのみで、燃やせるものは粗大ごみとしては回収しません。
家電製品や自転車は、買い替える時になるべく業者に引き取ってもらうようにしてください。

※注 意

  1. 規定以内の大きさで指定されたもの以外の不燃物は「燃えないごみ」に出してください。
  2. 木製家具は出さないでください。
    (「燃やせるごみ」です!)
  3. ベッドのマットは分解し、スプリングは「燃えないごみ」に、スポンジ・カバーは「燃やせるごみ」に出してください。

(収集日)

  • 毎月第3週目の決められた曜日
    集落ごとに曜日が決まっていますので、一覧表をご覧になって、曜日を確認してください。

(出せるもの)

  • 金属製の家具(スチール家具、棚、本棚、テレビ台など)
  • 金属製の机(学習机、事務机など)
  • 電子レンジ、ガスレンジ
  • パイプベット
  • ガスレンジ・ガステーブル
  • 流し台
  • 網戸・戸(金属製)
  • 自転車
  • 一輪車(作業用)
  • 脚立・はしご(金属製)
  • スキー板・スノーボード
  • ビーチパラソル

※注 意
家電リサイクル法の施行及びPCリサイクルの実施にともない、町では次の家電・パソコンは収集しません。必ず購入した販売店・メーカーなどに引き取りをお願いしてください。(有料です)

「燃えないごみ」と「不燃粗大ごみ」の収集は、集落ごとに曜日が決まっています。

 

月曜日 火曜日 水曜日
四ツ屋・真野 苔沼 網代浜
道賀新田 聖中ケ丘 亀塚
上大谷内 二本松 次第浜
丸潟・桃山 外畑 汐美台
山倉・中の橋 蓮野

 

本諏訪山 杉谷内

 

山諏訪山 正庵・藤寄

 

本大夫 大夫興野

 

山大夫 甚兵衛橋

 

本三賀 蓮潟

 

山三賀 蓮潟新田

 

尾沢ケ丘 別條・八幡

 

稲の平 旭ケ丘

 

東山

 

 

ひばりが丘

 

 

資源ごみ

再生利用して暮らしに生かすために収集するものです。混ぜて出すとせっかくの資源が生かせませんので、必ず分別して出してください。
(収集日と出し方)

  • 毎週木曜日は、空き缶類・ガラスびん・紙パック・ペットボトルを回収します。(亀代地区の紙パック・ペットボトルは金曜日)
    燃えないごみのステーションで、ガラスびんはコンテナに、空き缶類、紙パックとペットボトルはそれぞれのあみ袋に入れてください。
  • 毎月第3木曜日は、古紙を回収します。(亀代地区は第3金曜日)
    公会堂・開発センターなど集落の指定場所に新聞、雑誌(チラシ含む)ごと、ダンボールごとに分けて、紙ひもなどで十文字に束ねて出してください。

1月・2月は要望のあった集落以外は収集をお休みします。

  • 毎週火曜日は、プラスチックごみ(プラスチック容器包装)を回収します。(亀代地区は水曜日)
    透明又は半透明の袋に入れて、ステーションのあみ袋に入れてください。
  • 汚れたものは洗ってから出してください。(汚れの落ちないものは燃やせるごみに出してください)


(出せるもの)

  • シャンプー、洗剤の容器
  • レジ袋、ラップ、お菓子、パンの袋
  • 卵パック、カップラーメンの容器
  • マヨネーズ、ケチャップの容器、はみがき粉の容器
  • 色つきトレイ、白色トレイ、発泡スチロール
  • ペットボトルのラベルキャップ

プラマークのついているものを出してください。

 

有害ごみ

(収集日と出し方)
蛍光管は毎月第3金曜日に集落公会堂等(古紙回収場所)で回収します。専用の回収箱にいれてください。電球や割れたものは出さないでください。(燃えないごみです)
乾電池は回収ボックスに入れてください。(燃やせるごみのステーションに設置)

 

燃やせるごみの指定袋

年2回、3月末と9月末の家族人数に応じて配布されます。


1年間の配布枚数

家族人数 枚 数
1人 100枚(大袋060枚、小袋40枚)
2~3人 130枚(大袋080枚、小袋50枚)
4~5人 170枚(大袋110枚、小袋60枚)
6~7人 200枚(大袋120枚、小袋80枚)
8人以上 220枚(大袋140枚、小袋80枚)

 

また、上記の家族人数の中に乳幼児・寝たきりの方のいる家庭で申請済の場合は、1か月あたり対象者1人につき大袋5枚を追加してあります。なお、配布以後に新たに対象者が増えた場合は、生活環境課(2階)に印鑑と現在の年齢・状態などを確認できるもの(母子手帳など)をお持ちのうえ、申請してください。



こんな時は…

 

  • 燃やせるごみの指定袋が足りなくなった場合は生活環境課(2階)か北越後農協聖籠支店、PLANT4、町内コンビニエンスストア及び酒類小売店でご購入ください。大袋10枚入り600円、小袋10枚入り400円です。
  • 引越しや大掃除などで大量のごみが出た場合、飼い犬や飼い猫が死んだときは、豊栄環境センターに直接搬入できます。(予約の必要はありません。)


区分 単位 料金

燃えるごみ

燃えないごみ

粗大ごみ

家庭系ごみ 10kgあたり 60円
事業系ごみ 130円
死んだ動物 1頭 1,500円

 

豊栄環境センター 025-386-0909

 

●ごみについて、分からないことがありましたら生活環境課0254-27-1962までお電話ください。

火災ごみについて

火災によって発生したごみについては、家財道具のみ、豊栄環境センターで受け入れをしています。
火災ごみの処分を希望される場合は、必ず事前に生活環境課又は豊栄環境センターまで相談してください。なお、施設使用料は申請により免除となります。


(受入品目)家財道具のみ

  • 燃やせるごみ(衣類等)
  • 粗大ごみ(建具、畳、布団、家具等)
  • 燃えないごみ(ガラス、せともの、小型家電等)

※注 意
①家屋廃材(柱、雨どい、床材等)、埋立ごみ(外壁、瓦、基礎等)は受け入れません。
②家電リサイクル法対象物(テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機、エアコン)及びパソコンは受け入れません。
(必要な書類)

  • り災証明書(消防署発行)
  • ごみ処理施設使用料免除申請書