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行財政改革への取組について
 本町ではこれまで、第4次総合計画のもと、「緑・ふれあい・夢づくり〜協働による町民自治の実現〜」を基本理念として、子育てを始めとする様々な分野で積極的に施策を展開してきたことにより、人口増などの成果に結び付けてきました。
 しかし、町の財政事情は依然として厳しく、また、行財政需要は今後もさらに拡大していくことが見込まれることから、直面する課題に的確に対応していくため、今年度、行財政改革に新たに取り組むこととしました。

改革の基本理念

未来を見据えて

〜50年後も希望と勇気を与える町であるために “転ばぬ先の知恵” 〜

 わが国は急激な人口減少と少子・超高齢化の進展に直面し、またいわゆる人生100年時代も迎えようとしています。
このことは聖籠町とて例外ではありません。将来的に予想される医療・介護に要する費用の増大、公共施設の老朽化などの問題に対処しながら、子ども・若者から高齢者まで活力と安心がある地域社会を構築・維持していかなければならなりません。
しかし、町の税収は固定資産税の減収等で過去と比べて減少し、現状のままでは今後も減少の見通しです。今日でも厳しい財政状況にあるなか、これから将来の課題に対して持続可能な対応を図るには、ここで時代に合わせた行財政の見直しとそれによる将来への蓄えが必要です。

※ 詳細は、以下の「町による8月までの検討の状況」内資料「行財政改革の方向性と論点整理」をご覧ください。


改革を進める2本の柱

事務事業の見直し

 町の全ての事務事業について、行政ニーズや費用対効果、支出の持続可能性の観点から点検を行い、事業そのものの在り方の見直しや、コスト縮減を進めます。
 事業の見直しに複数年程度の時間を要するものは、その改革プロセスを明らかにします。

新たな定員管理と役場組織の再編

 事務事業の見直しに合わせ、町職員の総人件費の抑制と職員配置の最適化を図ります。
 役場組織の機動力・課題解決能力の向上を図れる組織体制へ既存組織を再編します。(課の統廃合)




有識者会議による検討と意見書の提出

 改革を進めていくに当たり、様々な立場の町民の方、学識者、関係機関の意見を改革へ反映させるべく、有識者会議を設置しました。
 会議の開催は全5回におよび、議論の結果は、意見書として取りまとめられ、町長へ提出いただきました。
 町では、この意見書を踏まえて、行財政改革大綱を策定します。策定にあたっては、その案について、パブリック・コメントにより、町民の皆様からご意見を募集するほか、町民説明会を開催し、内容の周知に努めていきます。(詳細は、決定次第、お知らせします。)

    意見書とその提出の様子はこちらから


会議の開催状況

  • 第1回
    ○日時 平成30年9月7日(金)午前9時30分から正午まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第2回
    ○日時 平成30年9月28日(金)午後4時30分から午後6時30分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第3回
    ○日時 平成30年10月11日(木)午後1時30分から午後4時00分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第4回
    ○日時 平成30年10月29日(月)午後1時30分から午後4時00分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第5回
    ○日時 平成30年11月7日(水)午後4時00分から午後6時30分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
 

町による8月までの検討の状況

 町では、町長の指示のもと、行財政改革のための実務作業チーム「改革部会」を新たに設置し、検討を進めてきました。これまでの検討状況については、町長に報告し、次のとおり取りまとめています。
 今後、検討をさらに進めて、年内を目途に行政改革大綱として策定する予定です。




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