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行財政改革への取組について
 聖籠町は、東港工業地帯を中心とした豊かな税収を背景に、普通交付税が交付されずとも、これまで様々な分野で先進的な施策を積極的に展開し、人口の増加などの成果に結び付けてきました。
 その一方で、我が国は急激な人口減少と少子・超高齢化 の進展に直面し、また、人生100年ともいわれる時代を迎えようとしています。
 このことは、聖籠町にとっても例外ではありません。将来的に予想される医療・介護に要する費用の増大、公共施設の老朽化などの問題に対処しながら、子ども・若者から高齢者まで活力と安心がある地域社会を構築・維持していかなければなりません。
 しかしながら、町の税収は、固定資産税の減収等で過去と比べて減少し、現状のままでは今後も減少していく見通しです。今日でも厳しい財政状況にあるなか、これから将来の課題に対して持続可能な対応を図っていくためには、ここで時代に合わせた行財政の見直しとそれによる将来への蓄えが必要になります。
 このような背景から、新たに行財政改革に取り組みます。町民の皆様のご理解をお願いします。


(改革の基本理念)

未来を見据えて

〜50年後も希望と勇気を与える町であるために〜


行財政改革の基本的な考え方(イメージ)


 

改革の方向性 −行財政改革大綱−

 2018年11月に案として公表していた行財政改革大綱について、町民説明会とパブリック・コメントを経て、2019年2月8日に策定しました。
 今後は、取組期間である2019年2月から2022年3月までの間で、大綱に定めた改革に順次取り組んでいきます。



大綱案に対するパブリック・コメントを実施しました

  有識者会議から提出された意見書を踏まえ町が作成した大綱案について、広く町民の皆様からご意見をお聞きするため、パブリック・コメント(住民意見提出手続き)を実施しました。
 提出された意見とそれに対する町の見解について、以下のとおり公表します。

(実施期間) 平成30年12月1日から平成30年12月30日まで(30日間)  
(意見の募集場所) ホームページ、役場総務課、保健福祉センター、町民会館、図書館
(意見の提出状況) 19件(6人) ※大綱案に対して提出された件(人)数のみ

意見募集結果及び町の回答( PDF:528KB )
【参考1】その他の意見及び町の回答(2019年度新たに展開を検討しているサービス関係)( PDF:306KB )
【参考2】町民説明会で寄せられた意見等( PDF:476KB )


町民説明会を開催しました

 行財政改革の取組について、平成30年12月16日に3つの小学校を会場として、町民説明会を開催しました。
    当日の様子・配布資料はこちらから


有識者会議による検討と意見書の提出

 改革を進めていくに当たり、様々な立場の町民の方、学識者、関係機関の意見を改革へ反映させるべく、有識者会議を設置しました。
 会議の開催は全5回におよび、議論の結果は、意見書として取りまとめられ、町長へ提出いただきました。
 行財政改革大綱は、この意見書を踏まえて作成したものです。
    意見書とその提出の様子はこちらから


会議の開催状況

  • 第1回
    ○日時 平成30年9月7日(金)午前9時30分から正午まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第2回
    ○日時 平成30年9月28日(金)午後4時30分から午後6時30分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第3回
    ○日時 平成30年10月11日(木)午後1時30分から午後4時00分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第4回
    ○日時 平成30年10月29日(月)午後1時30分から午後4時00分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
  • 第5回
    ○日時 平成30年11月7日(水)午後4時00分から午後6時30分まで
    ○会場 聖籠町役場大会議室(役場庁舎3階)
    ○内容 会議の様子はこちらから
 

町による8月までの検討の状況

 町では、町長の指示のもと、行財政改革のための実務作業チーム「改革部会」を新たに設置し、検討を進めてきました。これまでの検討状況については、町長に報告し、次のとおり取りまとめています。




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